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車種

お客様の声

車種
タント
年式
H22年01月(2010年1月)
走行距離
37,065 km
総合満足度
4.0
おすすめ度
4.0
"とても、スピーディでよかったです。 買取金額も、努力して頂けて、感謝です。ただ、問い合わせると、すべてを把握して会話ではなく、途中不安材料になりましたが、何より早い対応が、良かったと今では思っています。"
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車種
タント
年式
H27年10月(2015年10月)
走行距離
16,963 km
総合満足度
4.0
おすすめ度
5.0
車種
ムーヴ
年式
H20年07月(2008年7月)
走行距離
58,090 km
総合満足度
4.5
おすすめ度
4.5
わずらわしい点が無く大変満足しています。ありがとうございました。
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車種
タント
年式
H20年06月(2008年6月)
走行距離
31,613 km
総合満足度
4.0
おすすめ度
4.0
手続き方法や書類の説明が分かりやすかった。メールでの対応をして頂けたので良かった。仕事中に連絡があったので出れない場合が多かったので休み時間などに電話をして貰いたかったです。
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車種
ミラ イース
年式
H24年04月(2012年4月)
走行距離
42,985 km
総合満足度
5.0
おすすめ度
5.0
査定、オークション、引き渡し迄の流れがスムーズで楽でした。
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ユーカーパックでクルマが高く売れる理由

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軽自動車・小型車のトップメーカーとして業界を牽引

ダイハツ(ダイハツ工業株式会社)は、軽自動車や小型車を中心にラインナップする自動車メーカーです。 大阪府池田市に本拠地を置き、近年ではトヨタグループの中でも小型車に特化したメーカーとして、トヨタブランドの一部の小型車におけるトヨタとの共同開発や受託生産なども行っています。また、インドやマレーシアなど東南アジア諸国にも進出し、現地では非常にポピュラーな自動車ブランドとなっています。

発動機(エンジン)専業メーカーからオート三輪メーカー そして四輪メーカーへ

ダイハツという社名の由来は、1907年(明治40年)に大阪府で起業された「発動機製造株式会社」から、大阪の「大(ダイ)」と発動機製造の「発(ハツ)」のそれぞれの頭文字から取ったものです。元々は旧社名の通り、発動機(エンジン)専業のメーカーでしたが、1930年(昭和5年)にダイハツ初の小型オート三輪車「ダイハツ號(号)」を開発。その後、1957年(昭和32年)にダイハツ初の軽自動車規格の小型オート三輪(通称 軽三輪)のミゼットを発売し、大ヒットとなりました。

当時、オート三輪では業界を牽引するメーカーとなっていたダイハツは、1963年(昭和38年)に満を持して四輪車に市場参入を行い、オート三輪車で培った製造ノウハウとパッケージングの良さを活かし、小型車・軽自動車ジャンルを牽引するメーカーへと成長を遂げました。

軽販売台数No.1メーカーへと成長!人気車種を数多く抱える幅広いラインナップ

ダイハツは2006年(平成18年)、長年軽自動車の販売シェアでトップだったスズキを逆転し、2006年から現在(2018年)まで13年連続で1位となり、軽No.1のトップメーカーとして走り続けています。

1995年(平成7年)、ハイトワゴンタイプの軽自動車で先行していたスズキワゴンRを追って、ダイハツでは初代ムーヴが発売されました。以降ムーヴはダイハツを代表する人気車種となりました。2019年12月(平成31年)に発売される最新モデル(7代目)では、初のコネクテッドサービス「Daihatsu Connect」を採用し、ユーザーと車両がつながる機能が初めて搭載されました。また、新開発のプラットフォーム「DNGA(Daihatsu New Global Architecture)」が採用され、軽量化と走行性能の改善が図られています。

また、ムーヴ以来の大ヒット車種となったのが2003年に発売されたタントです。ハイトワゴンタイプのムーヴが発売された当初はまだ珍しかったハイトワゴンタイプも、登場から時間が経過するにつれ徐々にスタンダードとなり、ユーザーからはさらなる室内空間と使い勝手を求める声が多くなっていました。そこでダイハツはムーヴをベースに、さらに全高を高く、ホイールベースも最大限長くすることで乗降性の改善と室内空間を作り出しました。ワンボックスタイプを除けば異例とも言える室内長を確保することを可能とした初代タントは、特に子育て世代や高齢者のいるユーザーなどの間で好評を得て、一躍大ヒットとなりました。

タントの登場によって従来のハイトワゴンタイプよりもさらに背の高い「スーパーハイトワゴンタイプ」と呼ばれる新たなジャンルが生まれ、その後メーカー各社から同様のタイプの車種が次々と登場するきっかけとなりました。2007年に登場した2代目はフロントドアとリアドアとの間にセンターピラーがない「ピラーレス」構造のスライドドアを初めて採用し、さらに後席への乗降性を向上させています。

また、2002年(平成14年)、軽自動車オープンカーのコペンが発売されました。ホンダビート、スズキカプチーノ、マツダAZ-1といった90年代初頭のいわゆる「ABCトリオ」以降、長らく不在であった軽自動車サイズの本格スポーツカーを、ダイハツが現代風の解釈でオープンカーとして復活させました。直列4気筒ターボエンジンによる軽快な走りと当時高級車にしか装備されていなかった電動ハードトップが軽自動車として初めて採用され、コペン用の特別な生産ラインにて組み立てが行われました。コペンは初代の発売以降、愛嬌のあるルックスと合わせて一躍大人気モデルとなりました。

ダイハツ 買取・査定のポイント

軽自動車は全般的に中古車市場の人気が高いのですが、ダイハツの車種の中で特に人気なのはタントとムーヴです。特に走りに余裕のあるターボモデルや「タントカスタム」「ムーブカスタム」といったカスタムグレードは値落ちが少なく比較的高い査定額が付きやすい傾向です。また、カスタムグレードではブラック系のカラーの人気が高く、好条件を狙いやすいと言われています。

コペンは初代、2代目ともに根強い人気があり、比較的に価格が安定している印象です。走りを好むユーザーが多く、それ伴って走行距離も多い車両も多いので、走行距離の少ない程度の良い車両は高価買取が期待できます。一方、注意すべき点は、コペンの大きな特徴である電動ハードトップです。長年の使用によって可動部に不具合が起こっている場合もあり、あらかじめスムーズに開閉が行えるかどうかを査定前にご自分でチェックすることをおすすめします。

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