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BMWの人気車種の買取相場

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BMWの車種一覧

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BMWの買取・査定ポイント

輸入車の中でもトップレベルで人気の高い高級車ブランドであるBMWですが、中古車市場ではどのような状況となっているのでしょうか。

車種別でみると、コンパクトモデルの1シリーズ3シリーズの人気が高く、流通量も多いことから、BMWの車種の中でも買取相場は比較的安定しています。また、近年のSUV人気によりXシリーズの各車種も中古車市場で人気が高い状態で安定しています。

グレードや装備別では、上位グレードほど人気が高く、比較的値落ちは少ないとされています。一方、エントリーグレードは評価が低めとなります。

本格的なスポーツ仕様の「Mモデル」(M2、M3M3セダン、M4、M5M6など)や、各車種に設定されている走行性能を強化したMパフォーマンスライン、標準車に設定されているスポーティなインテリア・エクステリアが用意されたMスポーツといったスポーツ性能に振ったモデルの人気が特に高いのは、走りにこだわるBMWならではの傾向といえるでしょう。

近年人気の高いクリーンディーゼルモデルも買取評価が高くなっています。

なお、BMWの各車種は希少性の高いMモデルを除き、主要車種は新古車の流通量が多いことから、中古車流通価格も下がり傾向となっており、メルセデス・ベンツやレクサスなどと比べると全体的に買取価格は低めです。

ホディカラーは定番のブラック系が最も人気が高く、次いでホワイト系が人気となってます。

年式でみると、輸入車全体の傾向と同様にメーカー保証が切れる初年度登録から3年目、メーカー延長保証が切れる5年目を境に買取価格が低下する傾向です。

その他のポイントとしては、車内で喫煙をしている場合(いわゆる喫煙車)はニオイが染み付いてしまっている場合が多く、マイナス評価となってしまいます。

BMW同士での乗り換えの場合、正規ディーラーでの下取りで比較的に高い価格が提示される場合が多いようですが、そのままディーラーで売却するのではなく、BMW専門店や輸入車専門店なども含めた買取店で客観的に評価をしてもらい、買取価格を比較することが高価買取のための一番の方法といえます。

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BMWの豆知識

BMWの歴史

1916年、BMWの前身である「Bayerische Flugzeug Werken AG」(BFW AG:バイエルン航空機製造株式会社)が航空機エンジンのメーカーとして創業しました。創業翌年の1917年に社名が現在の「Bayerische Motoren Werke AG」(BMW AG:バイエルン発動機製造株式会社)に変更され、現在まで使用されている青と白のおなじみのロゴマークも同じ時期に生まれました。その後、1922年にはバイク事業、1929年には自動車事業に参入しました。

日本と同様、第二次世界大戦で敗戦国となったドイツでは連合軍により航空機関係の生産が禁じられたことなどで経営危機に瀕し、一時は同じくドイツで自動車ブランド「メルセデス・ベンツ」を持っていたダイムラー・ベンツ社による吸収合併が計画されましたが、寸前で回避されました。その後、1959年発売のBMW 700、1961年のBMW 1500の成功により、代表的な自動車メーカーの仲間入りを果たしました。

日本には、1981年にヨーロッパの自動車メーカーとして初の100%出資子会社として日本法人「ビー・エム・ダブリュー株式会社」が設立されました。その後のバブル期の影響もあり、2代目3シリーズ(E30型)が「六本木のカローラ」とよばれるほど高い人気となるなど、現在に至るまで人気高級車ブランドとしての地位を獲得してきました。

BMWロゴにまつわるストーリー

最初にデザインされたBMWロゴは黒の外周円に「BMW」の文字が配置されています。円の周囲には金色のラインが縁取られ、内側には4等分された円には白と青とで交互に色分けされています。この模様は社名にもあるように本拠地バイエルン州旗の模様を模したものです。

1929年にBMWのロゴを航空機のプロペラに見立てた広告が登場し、それ以降BMWファンの間では「BMWロゴは航空機のプロペラをモチーフにしている」という通説が生まれました。これに対してBMWは「厳密に言うと、BMWのロゴがプロペラに由来するという解釈は正解ではありません。しかし、90年もの間繰り返し語られてきたこの解釈が、やがて都市伝説としてある程度正当化されるようになったのも事実なのです」とコメントしています。

BMWロゴが誕生してから104年後の2020年、BMWロゴは新しいデザインが発表されています。従来黒色の外周円が透明になり、BMWの文字も昨今のフラットデザイン化の流れに合わせた現代的なものに変更されています。

BMW車の特徴

航空機エンジンを源流とする自動車メーカーらしく、BMWはエンジンに強いこだわりを持っています。なめらかに吹け上がる直列6気筒エンジン 通称「シルキーシックス」はクルマ好きには有名です。

BMWの主力製品といえる3シリーズ5シリーズ7シリーズなどのセダンタイプでは、50対50の理想的な重量配分を実現するためにエンジンを縦置きマウントし後輪駆動とするレイアウトを用いるなど、走りの良さを最大限に生かせる設計となっています。これにより実現する高い操縦安定性とハンドリングの良さがまさに「駆けぬける歓び」を生んでいます。

王道のセダンに加えて近年はSUVも充実

現在は、主力のセダンタイプとそれに派生するワゴンタイプ、クーペタイプに加えて、世界的に人気の高いSUVのXシリーズやコンパクトハッチバックタイプ 1シリーズもラインナップに加えています。

Xシリーズの中で車名に奇数番号が振られたモデル(X1X3X5、X7)はアウトドア性をもたせたモデルとなっており、BMWではこれらのモデルをSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)と呼んでいます。一方、偶数番号が振られたモデル(X2、X4X6)はSAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)と呼び、より流線的なクーペスタイルでオンロード寄りなモデルとなっています。

また、環境に配慮した新しい価値観の車種群の「iシリーズ」も発売しており、クーペタイプとオープンタイプが用意されたプラグインハイブリッド車のi8や小型の電気自動車 i3が発売されています。

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