トヨタプリウスの買取相場

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メーカー
車種

お客様の声

車種
プリウス
年式
H23年06月(2011年6月)
走行距離
164,559 km
総合満足度
5.0
おすすめ度
5.0
すべて完璧でした。
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車種
プリウス
年式
H23年11月(2011年11月)
走行距離
105,703 km
総合満足度
5.0
おすすめ度
5.0
車種
プリウス
年式
H18年08月(2006年8月)
走行距離
73,585 km
総合満足度
4.0
おすすめ度
4.5
とても便利なシステムだと思いました。メールで入札状況が確認出来るし、売却手続きもそれ程面倒ではないです。 何より高い買取金額に満足しております。
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車種
プリウス
年式
H16年02月(2004年2月)
走行距離
47,119 km
総合満足度
5.0
おすすめ度
5.0
入札があるたび、メール連絡がくるので面白かったです。良いシステムだと思います。
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車種
プリウス
年式
H17年06月(2005年6月)
走行距離
142,593 km
総合満足度
4.0
おすすめ度
4.5

ユーカーパックでクルマが高く売れる理由

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1度の査定で最大5000社以上からの買取オファー

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【2020年最新版】トヨタ プリウスの買取ポイントをご紹介

1997年にセダンボディで登場した初代プリウスは世界初の量産ハイブリッドカーです。2003年に2代目(NHW20型)にモデルチェンジした際、ボディをセダンから5ドアハッチバックに変更し、低燃費にハッチバックの高い利便性が加わり大人気車となり、現行型に至ります。

今回はトヨタ プリウスの特徴とあわせて、買取売却のポイントについてご紹介します。

トヨタ プリウス

モデル特徴

4代目プリウスは2015年にフルモデルチェンジし、同年12月から日本で発売が開始しました。2018年12月には大規模なマイナーチェンジを実施し、前衛的なフロントマスクをオーソドックスなデザインに変更、従来は一部グレードのみ標準装備されていた先進安全装備の「トヨタ・セーフティセンス」を全車標準装備、コネクテッド機能の通信装置であるDCMも全車標準装備とし、トヨタのテレマティクスサービス Tコネクトを導入しやすくなりました。

4代目プリウスはトヨタの次世代プラットフォームTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)採用第1号車となりました。先代モデルであるZVW30型 3代目プリウスより低重心になったことで、走行中の車両姿勢の乱れを極力抑える設計となり、誰でもより安心・安全に運転できる車になりました。

トヨタ プリウス

4代目プリウスは、1.8Lエンジンを中心としたハイブリッドシステムを採用。エンジンは先代モデルと型式は同じですが、大幅な改良が加えられ、同等の最大出力と最大トルクを発生しつつ、より低燃費になりました。モーターはFF車ではフロントに1機、新登場の4WD車はリアタイヤ駆動用にリアにもモーターを1機搭載しています。

4代目プリウスに採用された4WDは「E-Four」といい、タイヤが必要とするときだけモーターを回して4WDになります。部品点数は4WDとしては少なく軽量で、駆動も通常はFFと変わらないため、燃費の低下も最小限に抑えられています。

型式は4代目モデル発表後は様々に入り組んでおり、FFの「S」と「S "ツーリングセレクション"」、2016年8月から販売された限定車「S セーフティプラス」が「DAA-ZVW50」、他FF車が「DAA-ZVW51」、4WD車が「DAA-ZVW55」です。なお、2018年12月のマイナーチェンジ以降は、FF車は「DAA-ZVW51」、4WD車が「DAA-ZVW55」に統一されています。

現在発売中のプリウスファミリーには、ハッチバックタイプのプリウスの他、プラグインハイブリッド車のプリウスPHV(DLA-ZVW52型)とワゴンタイプのプリウスα(5人乗りがDAA-ZVW41W型、7人乗りがDAA-ZVW40W型)があります。

グレード・ボディカラー

トヨタ プリウス

プリウスの現行モデルとなる4代目は2015年12月に登場しているので、そろそろ1オーナーの中古車が流通しだす時期です。4代目モデル登場時のグレードは、次の通りです。

  • Aプレミアム "ツーリングセレクション"
  • Aプレミアム
  • A "ツーリングセレクション"
  • A
  • S "ツーリングセレクション"
  • S
  • E

ベーシックグレードの「E」はFF車のみ、他グレードはFF車と4WD車が設定されます。ベースグレードの「E」と中間グレードのS系は標準装備が上級グレードのA系より簡略化されており、先進安全装備の「トヨタ・セーフティセンス P」が標準装備されず、オプションでした。またスポーツモデルのGRやGR SPORTは、設定されていませんでした。

ボディカラーはグレード系統により採用色が異なり、3種類に分けられます。 "ツーリングセレクション"系はアティチュードブラックマイカ、スーパーホワイトII、ダークブルーマイカメタリック、グレーメタリック、サーモテクトライムグリーン、シルバーメタリック、スティールブロンドメタリック、エモーショナルレッド、ホワイトパールクリスタルシャインの全9色が採用されます。エモーショナルレッドは他グレード系統では、採用されていません。

Aプレミアム、A、Sは、上記から「エモーショナルレッド」を除いた8色が用意されます。ベースグレードのEはアティチュードブラックマイカ、スーパーホワイトII、サーモテクトライムグリーン、シルバーメタリックの4色です。

サイズスペック

トヨタ プリウス

4代目プリウスのボディサイズは、全長4,540mm、全高1.470mm、全幅1,760mmです。ミドルサイズとしては標準的なサイズで、全幅が5ナンバーサイズと大きく変わらない1,760mmなので、特別ワイドな車両という感じはしないでしょう。また全高は1,550mm以下なので、入庫可能なタワーパーキングも多いようです。

ホイールベースは2,700mmとやや長めなので、後席の足元空間の広さが期待できます。最小回転半径が5.1mで、新型カローラ5.3mよりも小回りが利きます。日本の住宅街など、狭い場所での取り回しやすさが期待できます。

トヨタ プリウス

また室内は成人男性4名でも窮屈に感じない広さを確保しているので、ファミリーカーとしての利用にも向いています。

エンジンスペック

トヨタ プリウス

4代目プリウスに搭載されるハイブリッドシステムは、1.8L直列4気筒エンジンとモーターを組み合わせたTHS-IIと呼ばれるシステムです。その性能はエンジン部が最高出力72kW(98ps)/5,200rpm、最大トルク142Nm(14.5kgfm)/3,600rpm。

加えてフロントモーター部が53kW(72ps)、163Nm(16.6kgfm)を発生し、FF車のシステム出力は90kW(122ps)になり、2.0Lクラスのファミリーカーとしては標準的な動力性能です。

しかしガソリンエンジンでは苦手領域とされる発進時の動力をモーターが担当するため、同クラスのガソリン車にはない静かでスムーズな発進を体感できます。ただしPHVではないのでEVモードは極低速時のみで、すぐにエンジンがかかる設計です。

またモーターは中高速度で加速する時にもパワーアシストを行い力強く加速するので、高速道路の合流がスムーズです。

燃費・動力性能等

4代目プリウスの一番の注目ポイントは、低燃費です。燃費はグレードにより異なりますが、最も低燃費なのはEグレードで40.8km/Lです。ただしご紹介したようにEグレードは一番ベーシックなグレードで、先進安全装置が省略されています。装備に満足がいくA系グレードの燃費はFF車で37.2km/L、4WD車で34.0km/L。2Lクラスのファミリーカーのプリウスが、軽自動車よりも低燃費なのは驚きです。(燃費はすべてJC08モード)

ユーティリティ

トヨタ プリウス

4代目プリウスは3代目と比較すると、ラゲッジスペースが大幅にアップし、容量は446Lから502Lに向上しています。4代目プリウスでは9.5インチのゴルフバッグを、FF車なら4点、4WD車なら3点搭載可能です。さらにリアシートは6:4の分割可倒式なので、荷物の大きさに合わせてシートアレンジも可能です。

トヨタ プリウスの買取・売却情報

トヨタ プリウス

2020年は8月にトヨタからPHV版RAV4が、日本でも発売される予定で多くのプリウスユーザーが代替えするのでは?と中古市場では憶測を呼んでいます。そのためプリウスの買取りが多くなると見込まれており、買取相場は下落傾向にあります。

とはいえプリウスは人気車なので、年式が古くても買取価格が付く傾向にあります。特に2012年式以降で初度登録から5年以内のプリウスは、高い買取価格が付く傾向にあり2度目の車検は愛車代替のチャンスと言えます。

2020年2月現在、プリウスの中でも特に人気なのは、3代目モデルの1.8 Sツーリングセレクションです。また同グレードをベースにした1.8 Sツーリングセレクション・G’sはメーカー公認のカスタマイズカーで希少価値があり、こちらも人気です。

人気の外装色はホワイトパールクリスタルシャインとアティチュードブラックマイカ、人気メーカーオプションは電動ムーンルーフです。またハイブリッド車ならではの充電系のメーカーオプションが人気で、AC100VコンセントやQiワイヤレス充電器「おくだけ充電」を装備していると高評価となる傾向にあります。

トヨタ プリウス

さらに、TRDやモデリスタのエアロキット装着車や大径エアロホイール、ローダウン車も高価査定につながるカスタマイズです。

今後4代目プリウスが中古市場の中心になりますが、S "ツーリングセレクション"のトヨタ・セーフティセンスP装着車に人気が集まりそうです。

プリウスをより高く売却するにはユーカーパック

プリウスはトヨタブランドのみならず、現在販売中の全ての国産車の中でもトップクラスの人気車です。そのためディーラーに代替車の下取り車として出しても高価査定が付きやすいですが、本当に高値なのか確認するためにも買取店で客観的な評価をしてもらい、買取価格を比較することをおすすめします。

プリウスの買取・売却なら、最大5000社以上が参加するクルマ買取オークション ユーカーパックをぜひ利用してみましょう。

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