現在の買取相場(2021年5月現在)

アルファード

アルファードの買取相場データ

買取査定相場価格 297.1万円〜408.5万円
年式 2018年
走行距離 2万km
入力はカンタン30秒
完全
無料
査定依頼スタート

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アルファードの買取価格データ

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アルファードの直近の買取・査定実績

車名・グレード名
年式/走行距離/カラー
買取価格
(対相場比)
※買取相場価格は当時

直近6ヶ月のユーカーパック最高買取価格

440.0万円
(相場:-万円)
買取成立 2021年1月

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売却したお客様の声
売却したお客様の声

総合満足度
5.0
おすすめ度
5.0
提出書類について、必要なのは一部ずつと明記した方が良いと思います。それからリサイクル券は通常車検証と一緒に保管されている旨の説明もあると良かったと思います。
総合満足度
5.0
おすすめ度
5.0
思っていた金額のほぼ倍の値段で買い取って頂きました。 これは普通の買い取店では出ない金額かと思います。 お電話対応頂いたお姉さんもとても丁寧で分かりやすかったです。 担当して下さった方のお話も進め方も安心できるものでした。 査定して頂いたお店の方も親切で、買い取って下さった業者さんも感じの良い方でした。 すべての対応に大満足です。
総合満足度
5.0
おすすめ度
5.0
特にないが、あえて絞り出して言うとしたら、車の引き取り時間帯を9〜11時で選択しそれで当日の予定を組んでいたが、引取業者には10〜12時と伝わっていたという所。(場所が近かったので、直接持ち込むことで解決)
総合満足度
3.5
おすすめ度
4.0
取引はスムーズで良かった。 初めての取引だった為、不安になることが多かった。もっと安心感があれば利用者も増えると思う。
総合満足度
4.5
おすすめ度
4.5
売却時に代車サービス等が選択できると良いと思います。

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アルファードの買取・査定ポイント

アルファードの最新買取・売却情報

アルファードはトヨタが誇る最高級ミニバンであり、日本でもトップクラスで人気の高いミニバンであることは間違いありません。大きなボディサイズや金属感のあるフロントマスクからは迫力がにじみ出ており、内装はラグジュアリーで落ち着きのある高級感があふれています。そんなアルファードの中古車査定・買取における人気はどうなのでしょうか。

アルファードは新車価格が高い車種ですが、中古車流通市場での人気も非常に高いことからリセールバリューも高く、値崩れがしにくい車種であるといえます。特に2.4Lガソリンモデルかつ上位グレードの車については安定して人気が高い状況です。

歴代モデルの買取・売却情報

2002年登場の初代(10系)に関しては、2005年のマイナーチェンジ後モデル(後期型)の方がやや評価は高くなっています。いずれのモデルも生産終了から10年以上経過していることから相場価格も低下傾向のため、できるだけ早めの売却をおすすめします。

2008年に登場した2代目(20系)は2011年のマイナーチェンジ前後によって、前期型と後期型とで相場価格に差が出ています。グレードでは上位グレードである「G系」グレード(240G350G等)や特別仕様車 タイプゴールド(240S タイプゴールド350S タイプゴールド)、スポーティグレード G’s(240S G’s、350S G’s)などの評価が高めです。一方、年式が古い車、走行距離が長い車については緩やかに値落ちしている状況です。こちらも早めの売却をおすすめします。

現行モデル(30系)の買取・売却情報

2015年に登場した現行型(30系)は、従来モデルと比べて押し出しの強いエクステリアデザインと上質さに磨きがかけられ、高級感が増しました。

2017年に実施されたマイナーチェンジでは主にエクステリアの変更が行われたほか、先進安全装備「Toyota Safety Sense」が全車標準装備化されました。マイナーチェンジ前のモデルが前期型、マイナーチェンジ以後のモデルが後期型と呼ばれ、前期型・後期型ともに高値安定傾向が続いています。

また、従来はトヨペット店のみで取り扱いされていた専売車種でしたが、2020年5月からはトヨタ販売店全チャネルでの取り扱いがスタートし、人気に拍車が掛かっています。

グレードでみると、もともと人気の高いアルファードの中でも2.4Lガソリンモデルのリセールバリューが特に高く、最も人気のグレードはS Cパッケージとなっています。3.5LガソリンモデルではSC、ハイブリッドモデル(アルファード ハイブリッド)ではSR Cパッケージの人気が特に高い状況です。また、S系グレードに設定されている特別仕様車 タイプゴールド、タイプブラック(S Aパッケージ タイプブラック)も高い人気です。全般的に8人乗りよりも7人乗りの方が評価が高くなる傾向となっています。

年式・走行距離でみると、初年度登録から3年未満の比較的年式が新しいものが人気の傾向にあります。また走行距離に関しては短いものほど人気が高い状況です。ただし、アルファードは国内小売需要だけでなく海外輸出需要も非常に高い車種のため、一般的な車種と比べると低年式・多走行距離による相場価格の低下は穏やかであるといえます。

ボディカラーでみると、パール系(ホワイトパールクリスタルシャイン、ラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレーク)とブラック系(ブラック)といった定番色の人気が圧倒的に高く、査定評価も高くなる傾向です。一方、これらのカラー以外は査定評価が低めとなります。

査定評価が高くなる代表的なメーカーオプションは、メーカー純正ナビゲーション、サンルーフ(ツインムーンルーフ)、レザーシート、電動スライドドア、電動バックドア、後席ディスプレイなどの快適装備が挙げられます。また、モデリスタやTRDなどメーカー純正のエアロパーツやアルミホイールによるカスタマイズも評価が上がるポイントです。これらの装備がついていると価格が大きく変わります。

アルファードはファミリーカーとしての需要が高いため、室内の状態がきれいかどうかについては査定評価において影響の出やすいポイントとなります。

アルファードをより高く売却するにはユーカーパック

トヨタ車同士の乗り換えの場合、トヨタ系ディーラーでの下取りで比較的に高い価格が提示される場合が多いようですが、前述の通り、中古車市場でもトヨタ車の人気は全般的に高いので、そのままディーラーで売却するのではなく、買取店で客観的に評価をしてもらい、買取価格を比較することが高価買取のための一番の方法といえます。

アルファードの買取・売却なら、最大5000社以上が参加するクルマ買取オークション ユーカーパックをぜひ利用してみましょう。

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アルファードの豆知識

概要

トヨタ アルファードはトヨタの高級ミニバンであったグランビアグランドハイエースの後継車として誕生しました。2002年の初代の発売以降、高級感のある内装や外装、サイズの割に取り回しがよいこともあり、今では名実ともにトヨタの高級ミニバンとなっています。

今回は、アルファードの車の特徴とあわせて、買取売却のポイントについてご紹介します。

モデル特徴

アルファードはトヨタの高級ミニバンの頂点ともいえる車です。それだけにとどまらず他社のライバル車であるホンダ オデッセイ日産 エルグランドにも販売台数で圧倒しているのが現状です。

アルファードの特徴といえば、なんといっても内装の高級感。特に最上位グレードの「Executive Lounge(エグゼクティブラウンジ)」の内装は「大空間 高級サルーン」といえるほどのものです。エグゼクティブラウンジには後席でコンテンツを楽しめる12.1型の大型ディスプレイのフリップダウンモニターも標準装備されています。

見た目の人気も高いアルファードを更に自分の好みにカスタマイズできるモデリスタも人気です。他の人とは違う自分だけのアルファードにできることに喜びを感じる人も多いのです。

デザイン

外観はトヨタ最上級の名に恥じないものに仕上がりです。

まず、目を引くのは迫力のある大きなフロントグリル。一目でアルファードとわかる、周囲を圧倒するその迫力は他の車種には無いデザインです。サイドからリアに至るまで流れるように続くウィンドウラインも、高級感をアピールしています。

内装はモデルによって趣が異なりますが、どのモデルも上質に仕立てられており、運転席に座る人も同乗する人も、優雅な空間を堪能できることでしょう。

グレード・ボディカラー

アルファードには合計17種類ものグレードがありますが、それぞれ標準装備やそのグレード特有の装備に違いがあり、デザイン性にも違いがあります。またハイブリッドモデルや標準のボディから内装・外装に更に磨きをかけたエアロボディのタイプもあるため、非常に選択肢が多いモデルといえるでしょう。

アルファードの強みはエントリーグレードにあたる「X」でも、標準装備が非常に充実していることです。トヨタの先進安全装備Toyota Safety Senseやフルオートエアコン、本革ステアリングが標準装備されています。

【X】

  • FF/4WD
  • 8人乗り

【S】

  • FF/4WD
  • 7/8人乗り

【SA パッケージ】

  • FF/4WD
  • 7人乗り

【G】

  • FF/4WD
  • 7人乗り

【SC パッケージ】

  • FF/4WD
  • 7人乗り

【HYBRID X】

  • FF/4WD
  • 7/8人乗り

【GF】

  • FF/4WD
  • 7人乗り

【HYBRID S】

  • FF/4WD
  • 7人乗り

【SC】

  • FF/4WD
  • 7人乗り

【HYBRID G】

  • E-Four(電動式4輪駆動)
  • 7人乗り

【HYBRID SR】

  • E-Four(電動式4輪駆動)
  • 7人乗り

【HYBRID GF パッケージ】

  • E-Four(電動式4輪駆動)
  • 7人乗り

【HYBRID SRC パッケージ】

  • E-Four(電動式4輪駆動)
  • 7人乗り

【Executive Lounge】

  • FF/4WD
  • 7人乗り

【Executive Lounge S】

  • FF/4WD
  • 7人乗り

【HYBRID Executive Lounge】

  • E-Four(電動式4輪駆動)
  • 7人乗り

【HYBRID Executive Lounge S】

  • E-Four(電動式4輪駆動)
  • 7人乗り

「E-Four」とはトヨタがハイブリッドカーに採用している電動式の4WDのことです。走行の状況によってFFと4WDを自動的に切り替えることで、安定した走りや燃費の向上を実現しています。

アルファードのカラーは、標準ボディとエアロボディで分かれています。標準ボディに関しては5色、エアロボディに関しても6色とラインナップは絞られており、選びやすいといえます。

サイズスペック

アルファードは街中でみかけた際に思わず目が奪われるほどの迫力があるデザインとサイズ感です。

  • 全長 4945~4950mm
  • 全幅 1850mm
  • 全高 1935~1980mm

アルファードのボディサイズは「LLサイズ」に分類され、ミニバンの中でもトヨタ ヴェルファイアとともに最も大きいサイズの車です。しかしその割にタイヤの回転半径は5.6~5.8mとサイズの割に小さいため小回りが効きます。更に運転席からの目線も非常に高いため、サイズ感を認識しやすく、サイズ感の割に運転がしやすいのは運転が苦手な人にとっては嬉しい特長です。

アルファードのボディサイズをライバル車である日産 エルグランドやホンダ オデッセイと比較したとき、全長や全幅ではそこまでの差はありません。しかし全高で比較すると、アルファードの高さはエルグランドよりも約10cm、オデッセイよりも約20cm近く高くなっています。他の2車と比較すると、高さがあるためアルファードはライバル車よりも大きく見え、室内も広く感じるのです。

エンジンスペック

アルファードは2.5Lと3.5Lのガソリン車と2.5Lのハイブリッド車の2本立てです。

先代モデルでは2.4Lのエンジンが現行型では2.5Lになりました。3.5Lのパワフルなエンジンは燃費よりもパワー重視で、走りを楽しみたい方には嬉しい選択肢です。各グレードでハイブリッドが選べることも嬉しいですが、アルファードのハイブリッドは非常に力があり、走り出しや坂道にも強いのです。ミニバンという特性上、大人数での乗車の機会が多い方にとっては、フル乗車時でも比較的にパワーに余裕がある3.5Lをおすすめします。

燃費性能

アルファードの燃費はガソリン車で10.4~12.8km/L(JC08モード)、ハイブリッド車は18.4~19.4km/L(JC08モード)です。ハイブリッド車に関しては、燃費が悪くなりやすい街中でも10km/Lを切ることはないという口コミもあります。

ライバル車であるホンダ オデッセイと比較すると、ガソリン車に関しては燃費はほぼ同等です。

しかし、オデッセイのハイブリッド車のカタログ燃費は24.4km/Lとアルファードよりも5km/L近く上回っています。単純に燃費だけで比較すると、車重が100kg以上軽く、ハイブリッドシステムが新しいオデッセイに軍配が上がりますが、それでもアルファードの売れ行きを考慮すると、やはり装備の差などが大きいのかもしれません。

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