現在の買取・下取り相場(2023年2月現在)

オデッセイ

オデッセイの買取・下取り相場データ

買取相場価格 239.6万円〜329.4万円
下取り相場価格 216.4万円〜307.2万円
年式 2021年(令和03年)
走行距離 2万km
入力はカンタン30秒
完全
無料
査定依頼スタート

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オデッセイの買取価格相場表

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オデッセイの直近の買取・査定実績

車名・グレード名
年式/走行距離/カラー
買取価格
(対相場比)
※買取相場価格は当時

直近6ヶ月のユーカーパック最高買取価格

265.0万円
(相場:255.4 〜 281.8万円)
買取成立 2022年12月

売却したお客様のレビュー
オデッセイを売却したお客様のレビュー

ユーカーパックの車買取・査定にてオデッセイをご売却いただいたお客様の口コミ・評判です。

総合満足度
5.0
おすすめ度
5.0
今まで少しでも高くと中古車屋まわってた頃を思うと、痒い所に手が届く的な完璧なシステムだと思い感激しました。次もお願いしたいと思います。
総合満足度
4.0
おすすめ度
3.5
一括査定で大量のメールを受け、嫌気がさした自分には、一対一て対話できて高値売却ができたユーカーパックは理想的な取引相手でした。そうそう利用機会は無いと思いますが、また、お願いします!
総合満足度
5.0
おすすめ度
5.0
一括査定による電話の煩わしさが無くスムーズに取引が済んでとても良かった。
総合満足度
5.0
おすすめ度
5.0
すべてにおいて対応が速く初めて利用したが安心してお任せ出来た。

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オデッセイの買取・査定ポイント

大ヒット車種であるオデッセイですが、中古車市場の相場に目を向けてみると、新しいモデルであればあるほど、高値が付きやすい傾向にあります。そのため、モデルチェンジがあると急激に価格が下がるようです。したがって3代目オデッセイまでは価格がかなり厳しい状況です。先代となる4代目は、グレードや距離によっては多少の相場はありますが、決して高くないのが現状です。

現行型オデッセイについては、新車から3年以内では非常に残価率が高く、5年から7年の間で減価償却があり、5年を境に残価率が急に降下する傾向にあるようです。走行距離によっての相場をみていくと、4万km前後までは比較的高値が狙える傾向にあります。その後10万km前後まで緩やかに下降していき、11万kmを超えると大きく下落するようです。さらに、4WDモデルやハイブリッドモデルも存在し、いずれもより高い価格が付きやすくなっています。

現行型オデッセイのグレード体系は2本立てとなっており、標準モデルとアブソルートモデルです。標準モデルでは、最もベーシックな「B」、より装備を充実させた「G」、さらに上級グレードの「G・EX」の3タイプの設定が存在します。また、アブソルートモデルはGをベースとした「アブソルート」、最上位モデルとして「アブソルート・EX」の2タイプが設定されています。ハイブリッドモデルはいずれのグレードでも高い人気を誇っています。ガソリンモデルではアブソルート系グレードがより高い人気を誇ります。

ボディカラーとしては、定番のブラック系やパールホワイト系の人気が高いようです。また、アブソルート系ではパープル系の人気も高いようです。

装備としてはインターナビや後席モニターが人気のオプションとなっています。さらにローダウンや社外ホイール等の社外パーツもプラスに見られることが多い傾向です。

現行型も登場から7年ほど経ち、流通台数が増加が見込まれます。それに伴い、相場価格のさらなる低下も考えられますので、オデッセイのご売却をお考えの方はお早目のご売却をおすすめいたします。

オデッセイはホンダの中でもトップレベルの人気車種であり、流通台数も多い車です。そのため条件が良ければ、ディーラーでも下取り車として高価査定が付きやすいですが、本当に高値なのか確認するためにも、買取店で客観的な評価をしてもらい、買取価格を比較することをおすすめします。

オデッセイの買取・売却なら、最大5000社以上が参加するクルマ買取オークション ユーカーパックをぜひ利用してみましょう。

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オデッセイの豆知識

概要

1994年に初代モデルが登場し、現行型の5代目オデッセイが2013年に販売開始されました。初代モデル販売当初からホンダ基幹車種の一つとしてヒットし続けています。

アコードワゴンと共通のプラットフォームが用いることで、ロールーフを実現しました。ロールーフミニバンブーム火付け役になっており、販売台数では、3ナンバーの排気量2000ccクラスの普通自動車として、当時トップだったトヨタ クラウンを抜き去る勢いを誇っていました。また、当時はいすゞ自動車にOEMとして供給され、「オアシス」として販売されていました。欧州でも「シャトル」という名で販売されていました。さらに北米でも販売されておりましたが、2代目以降のモデルは「ラグレイト」と呼ばれ独自進化を遂げています。

オデッセイの歴史

初代 RA1/2/3/4/5型(1994年 - 1999年)

オデッセイの誕生は1994年10月。当時ホンダは業績が低迷し、オデッセイの開発費も充分に確保できないのが現状でした。そのためミドルサイズセダンであるアコードと共通の生産ラインで生産することになり、ライバル車のミニバンよりも全高が低い車体で製造、販売がされました。

その結果、ミニバンではなくワゴンのような車体が話題を呼び、オデッセイは発売からすぐホンダの業績を回復させるほどの大ヒットを生む結果になりました。その爆発的なヒットから1994年には日本カーオブザイヤーの特別賞も受賞しています。

2代目 RA6/7/8/9型(1999年 - 2003年)

1999年、初めてのフルモデルチェンジを実施しました。初代の大成功を受けて、2代目ではデザインやコンセプトはそのまま継承しつつ、更にスポーティなデザインへと進化しています。

また2代目では「サウンドスピリット」や「プレミアムサウンドスピリット」などの特別仕様車を積極的に発表し、ブランドとしてのラインナップの厚さを高めるとともに、エンジン性能や走行性能の改善も実施し、更に多くのユーザーに支持されるミニバンへと成長を遂げました。

3代目 RB1/2型(2003年 - 2008年)

2003年10月に2度目のフルモデルチェンジを実施しました。

新開発された低床プラットフォームが採用され、全高が更に低く設計されています。ミニバンとしては異例の機械式立体駐車場へ入庫可能なサイズとして話題を呼びました。

初代からから人気の理由の1つである重心の低さが叶える抜群の操縦安定性と、他のミニバンにはない低い全高ならではの美しいシルエットは3代目で更にレベルアップしています。その良い意味でミニバンらしさがないスポーティなデザインは、若者層やスポーツモデル好きのユーザーにも人気を博しました。

4代目 RB3/4型(2008年 - 2013年)

4代目は2008年10月に販売を開始しました。初代から継承されてきた三角形のテールランプを横長に変更し、よりスタイリッシュな印象へと変化しています。

また4代目では、新技術として車両の挙動の乱れを安定させるアシストシステム「モーションアダプティブEPS」や、死角の軽減や車庫入れの支援を行なう「マルチビューカメラシステム」を搭載しています。人気の理由の1つである低い全高は変えずに室内長が拡大されました。

燃費の向上や走行性能に関しては多くのユーザーから好評を博し、2009年にはホンダのミニバンとして2車種目となる国内累計販売台数100万台を達成しました。

5代目 RC1/2/4型(2013年 - 2021年)

現行型である5代目は2013年11月に販売を開始しました。

オデッセイの一番のセールスポイントである「超低床プラットフォーム」が大幅に改良されました。フロアの骨格構造から見直され、徹底的な低床化に向けて多くの工夫がなされました。

またエンジンにも次世代環境技術「EARTH DREAMS TECHNOLOGY」が投入され、燃費性能の向上も図られています。

5代目では、歴代初となる両側スライドドアの採用、8人乗りの設定など大きな変更が行われました。

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