日産GT-R(R35型)の最新買取・売却情報
日産GT-R(R35型)はスカイラインのグレードの一つであった先代型(R34型スカイラインGT-R)から代わり、2007年に完全な独立車種として登場しました。GT-Rは年次改良によるアップデートが行われている車種です。2007年に登場した現行型(R35型GT-R)は現在までにフルモデルチェンジは行われていないものの、1年毎に小規模なモデルチェンジがあり、発売年ごとに仕様が変わるイヤーモデルとなっています。
2010年10月に初のマイナーチェンジが、2016年7月に2回目のマイナーチェンジがそれぞれ行われたため、モデル発売年の2007年モデル(MY07)~2010年モデル(MY10)までが「前期型」、2011年モデル(MY11)~2016年モデル(MY16)が「中期型」、2017年モデル(MY17)以降が「後期型」と呼ばれています。
前期型は登場から10年以上経ち、新車価格と比べて買取相場は比較的落ち着いています。一方、中期型以降は限定グレードの設定などもあり、新車価格との値落ちは少なく、高値維持が安定的に続いています。
GT-Rは日本を代表する本格スポーツカーであり、国内外で高い人気を誇っていることから、買取相場は安定して高く、リセールバリューは非常に良い車種と言えます。
グレード別でみると、標準グレードである「ベースグレード」や「ピュアエディション」と比べて、より上位グレードの「プレミアムエディション」「ブラックエディション」の評価が高くなっています。また、スポーツカーならではの傾向として走りに特化したグレードである「スペックV」(前期型)や「トラックエディション エンジニアード by ニスモ」(中期型)は流通量も多くなく、相場価格も非常に高い状況です。日産のチューニングブランド"NISMO"(ニスモ)が手掛けた最もスポーティーなグレード「NISMO」は流通量が極めて少なく、希少性が高いため、車両状態によっては新車価格並のプレミア価格となっているものも少なくありません。
GT-Rは3万km以下の車両は非常に値落ちが低く、高い買取価格が期待できるでしょう。一方、3万km超の場合は車両の程度の良さが評価の基準となります。走行距離が長くても、メンテナンス記録をきちんと取っている、サビが無いなど大切に扱っていて、車両の程度が良ければ評価は高くなるでしょう。
GT-Rの人気色はホワイトパール系です、次いでブラック系、シルバー系と続き、これらのカラーは相場と比べて高めの評価となる傾向です。一方グレー系、レッド系、ブルー系、その他のカラーは比較的に評価が低くなる傾向です。
その他、GT-Rの査定評価につながるポイントとしては、保管方法(室内保管かどうか)とサーキット走行の有無です。特にスポーツカーとして高い走行性能を持つGT-Rはスポーツ走行にうってつけと言えます。しかし、限界性能近い走行では通常走行よりも車両に負担が掛かるため、不具合の発生や車両状態の悪化に繋がりやすいと言われています。また、修復歴の有無は一般的な車種と同様に評価に与える影響は大きいです。
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GT-Rは全般的に流通量が少なく、国内外で人気の高い車種だけに買取相場が非常に高い状態が続いています。
GT-Rのような特殊な車を売却する際は、ディーラー下取りではなく必ず買取も検討しましょう。ディーラー下取りでは、カスタムパーツや社外品チューニングパーツなどを装着していても、正しい評価に繋がりにくいと言われています。そのため、そのようなパーツの価値をきちんと評価してもらうためにもスポーツカー専門店での査定をおすすめします。スポーツカー専門店であれば、お客様の大切なお車を正確な評価で査定してもらえるでしょう。
しかし、スポーツカー専門店やGT-R専門店は全国で見ても店舗数は多くなく、しかも出張査定を行っておらずに店舗に足を運んでの査定が必要な場合があるなど、査定のハードルが比較的高いのが欠点です。
一方、ユーカーパックはスポーツカー専門店やGT-R専門店も参加する国内最大級のユーザー向け車買取オークションなので、たった一回の査定で最大8000社以上から買取オファーが受けられます。もちろん、ご自宅への出張査定も可能なので楽々です。
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世間を騒がせているビックモーターの件などのがあり不安がありましたが、それぞれも担当の方達のご親切ご対応でとても良い印象でしたのでしたの安心してお取り引きが出来ました、ありがとうございました