現在の買取相場

スカイライン
154.2万円〜199.5万円
2017年/ 2万km
入力はカンタン30秒
完全
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スカイラインの買取価格データ

グレード別の相場価格

グレード
買取価格
0.0万円〜2.8万円
0.0万円〜3.8万円
0.0万円〜2.5万円
63.6万円〜79.5万円
52.5万円〜65.6万円
16.6万円〜33.2万円
86.7万円〜102.0万円
18.1万円〜36.3万円
111.1万円〜130.7万円
39.9万円〜57.0万円
0.0万円〜3.6万円
0.0万円〜4.1万円
4.4万円〜14.6万円
5.1万円〜17.0万円
- 万円
0.0万円〜2.2万円
- 万円

年式別の相場・査定価格

年式
平均買取価格
当社平均査定
2017年
167.8万円
173.9万円
2016年
141.3万円
145.8万円
2015年
125.1万円
130.6万円
2014年
107.5万円
113.7万円
2013年
76.0万円
79.6万円
2012年
61.6万円
64.9万円
2011年
50.1万円
52.5万円
2010年
34.6万円
36.5万円
2009年
22.7万円
23.9万円
2008年
17.9万円
19.0万円
2007年
15.0万円
15.8万円
2006年
7.9万円
8.4万円
2005年
3.5万円
3.5万円
2004年
4.2万円
4.2万円
2003年
2.5万円
2.4万円
2002年
1.7万円
1.7万円
2001年
17.2万円
18.3万円
2000年
48.5万円
51.2万円
1999年
78.2万円
81.0万円
1998年
90.7万円
94.7万円
1997年
6.6万円
7.1万円
1996年
4.8万円
4.8万円
1995年
0.9万円
0.9万円
1994年
2.1万円
2.1万円
1993年
3.4万円
3.4万円
1992年
7.9万円
8.5万円
1991年
1.9万円
2.0万円
1990年
4.0万円
4.1万円
1989年
- 万円
- 万円

走行距離別の相場・査定価格

走行距離
平均買取価格
当社平均査定
1万km
36.9万円
38.8万円
2万km
34.6万円
36.5万円
3万km
32.9万円
35.1万円
4万km
27.4万円
28.7万円
5万km
26.4万円
27.9万円
6万km
25.7万円
27.1万円
7万km
23.3万円
24.6万円
8万km
22.6万円
24.0万円
9万km
22.0万円
23.0万円
10万km
21.7万円
23.2万円
※買取相場価格は弊社が独自に統計分析した値であり実際の買取価格を保証するものではありません。

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スカイラインの直近の買取・査定実績

車名・グレード名
年式/走行距離/カラー
買取価格
(対相場比)
※買取相場価格は当時

直近6ヶ月のユーカーパック最高買取価格

938.0万円
(相場:-万円)
買取成立 2019年1月

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スカイラインの豆知識

やっぱりスポーティな走りが楽しめる!日産「スカイライン」

日産スカイラインは、日産を代表するスポーツカーです。各種自動車レースにて首位の座を獲得しています。

ただし、2001年から販売が開始された、11代目のV35型スカイラインからは、カルロス・ゴーン氏の意向によりスポーツカーの路線を外れてしまいました。

現在は、スカイラインのレーシングカーとしての技術は、2007年から販売されている、GT-Rにて受け継がれています。2017年現在は、スカイラインは4ドアセダンのみになっています。

スカイラインの魅力

スカイラインは販売開始から60年以上の歴史を誇る日産の乗用車です。

走行性能は年を重ねるごとに進化し続け、高速などを利用したロングドライブでも高く評価されています。

また、スカイラインは日本車の単一車種としては初の自動車博物館「プリンス&スカイラインミュウジアム」(長野県岡谷市)があります。

スカイラインのおすすめポイントとしては、現在はスポーツカーの路線を外れてはしまいましたが、ターボチャージャー付きエンジンなど、パワフルなエンジンが魅力です。

最新モデルではハイブリッド車も販売されていますが、ハイブリッド車も鋭い加速を体験することができます。

また、意のままにコントロールできる軽快なハンドリングも特徴といえるでしょう。直線安定性が良く、高速道路などではまるでレールの上をトレースするように思いのままのコントロールが可能です。

スカイラインの歴史

初代 SI型/S2型(1957年-1963年)

初代のスカイラインは富士精密工業(後のプリンス自動車工業)によって「プリンス・スカイライン(ALSI-1型)」として販売を開始しました。当時の日本製自動車では最高の速度を誇る直列4気筒エンジンを搭載し、これまでのセダンのイメージを一新させたと言われています。

1958年のマイナーチェンジ後には、現在の東京モーターショーに試作車として「スカイライン1900」を出品します。この試作車は当時の皇太子明仁親王の愛車として知られており、更に高級車としてのイメージを高めました。

なお、初代では2度のマイナーチェンジを実施しています。

3代目 C10型(1968年-1972年)

2代目の販売開始から5年後の8月に2度目のフルモデルチェンジを実施しています。

このC10型はスカイラインの歴史においても代表的なモデルと言っても過言ではありません。

日産との合併後初めて新規発売されたモデルであり、通称「ハコスカ」と呼ばれ、多くの方に親しまれました。ハコスカの由来は、4代目の登場の際に3代目との区別をつけるために「箱のような形状のスカイライン」という意味でつけられたと言われています。

3代目であるC10型は、S20型エンジンを搭載し、その圧倒的なパワーからレーシングカーとしても大きく活躍しました。

約50年以上前の車ですが、現在ではかなり貴重な車と言われており、綺麗な状態を保てているものは外出時に声を掛けられることもあるそうです。

4代目 C110型(1972年-1977年)

4代目スカイラインは1972年9月に販売を開始しました。

若者から年配層までの幅広い層に人気を集めたC110型は、通称「ケンメリ」「ヨンメリ」と呼ばれ注目を集めました。

通称の「ケンメリ」の由来は、当時のスカイラインのCMである「ケンとメリーのスカイライン」からきています。CMの内容は、ケンとメリーという若いカップルがスカイラインに乗り、日本各地を旅するというシリーズものです。そのCMからケンとメリーのグッズが発売されるなど社会現象と呼ばれるまで人気を博しました。またもう1つの通称である「ヨンメリ」は「4枚ドアのケンメリ」の略と言われています。

そんなCMの人気にも後押しされ、累計販売台数も歴代最高の64万台を達成するベストセラーとなりました。

この4代目であるC110型に関しても、大変貴重な車で、綺麗な状態を保てているものはかなりレアと言われています。

13代目 V37型(2014年-)

4代目から40年以上の時を経て、現行モデルである13代目が販売を開始しました。

13代目ではスカイライン初となるハイブリッドモデルが新たに追加されるなど、時代のニーズに合わせて更なる進化を遂げています。

また、燃費を向上させつつ高い運転性能を保つことが可能な、直列4気筒2.0L・DOHC16バルブ・インタークーラーターボ・エンジンを搭載する200GT-tも販売され、運転性能、環境性能共に追求した車種としてのイメージを確立しています。

スカイラインのデザイン(外観・内装)

スカイラインのデザインは、メリハリのある曲線が使用されていて、高揚感のあるデザインが特徴です。

現行モデルでは、歴代のスカイラインが採用してきた、サーフィンラインが復活し、フロントからリアに一気に突き抜けるリーンにてソリッド感ある引き締まったスタイルとなっています。

内装については、人間工学に基づいた設計が行われていて、ドライバーが徹底的に運転しやすいように操作系の配置が行われています。最大3人のドライバーのドライビングポジションやエアコン・オーディオ設定などが記憶されるように設計されています。

スカイラインの走りやすさや乗り心地

スカイラインは、徹底的に運転のしやすさにこだわった車です。

ダイレクトアダプティブステアリングが採用されていますので、低速域でも応答遅れのないシャープなハンドリングが可能です。キックバックなどの不快な振動がないように設計されていて、快適な操縦フィーリングを楽しめます。

また、ワインディングを楽しめる車でもあり、ドライバーのステアリング操作に対してステアリングアングルアクチュエーターが遅れなく反応してくれるため、高レスポンスのハンドリングを楽しめます。

スカイラインの燃費/排気量

スカイラインには強力なエンジンが搭載されていて、V6の3.5リットルDOHCエンジンでは、364馬力ものパワーを誇ります。このパワーを誇りながら、1Lあたり17.8km走る低燃費を誇っています。

これは、ハイブリッドシステムを採用しているためで、モーターとエンジンの得意な領域をコンピューターが上手に使い分けて、状況に応じて効率の良い走りを選択しているからです。

バッテリーにはハイパワーなリチウムイオンバッテリーを採用していますので、アクセルを踏み込みフル加速をすれば、胸のすく加速性能を体験できます。

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