車を高く売るための査定のコツ!ポイントは3つ

車を高く売るための査定のコツ!ポイントは3つ

車を高く売るためには、年式は新しく、走行距離は短いうちに売るのがコツですが、実はそれ以外にも査定のときにちょっとした工夫をすることで、10万円以上も高値で売ることができるケースもあります。

ここでは、車を高く売るために査定で工夫するポイントを3つ紹介します。

車一括査定で相場をチェック

車を売るとき、最初にしておきたいのが、車の相場を把握することです。

車の売却方法としては、ディーラーの下取りと買取専門店での買取の2つが代表的ですが、どちらの方法で売るにしても、相場を把握しておかないと、安く査定されてしまっても気がつかないというリスクがあります。

最初から1社に絞っていると競争原理が働かないので、最低でも3社を競争させ、比較してみましょう。1つ1つに査定依頼をおこなうと大変なので、中古車一括査定サイトを使うのが一般的です。ちなみに、最大10社程度の一括査定サイトに対して「ユーカーパック」は最大1000社以上の中古買取店から買取のオファーを受けることができます。

ユーカーパックの車査定・中古車買取

ディーラーの目的は売ることであり、下取りは新しい車を売るために用意されているサービスです。一方、買取専門店は車を買取して、短期間のうちに売却をして利益を得ることを目的としていますので、「こんな車が欲しい」というお客様がいて、それに合わせてタイミングよく希望する車を販売すれば、高く売ることができます。

一般的には、下取りに出すよりも買取専門店で買取をしてもらったほうが高く売れる可能性は高いです。

出張査定を利用する

自分で複数のショップを回るのは大変ですが、買取専門店ならほとんどの場合に無料で出張査定をしてくれますので、有効活用しましょう。

出張査定を利用するときは、なるべく日にちを集中させましょう。車の価格は日々変動していますので、なるべく1週間のうちにすべての買取業者から査定をしてもらうことが理想です。

1週間で1日しか休みがとれないなら、その日のうちにすべての業者から査定を受けるのが最も理想ですが、時間をずらすように調整しておきましょう。

同時に査定をしてもらうと、その後の交渉がうまくいかないことがあります。 営業マンにとって、「この場で即決してくれたらこの価格で売ります」というのは売り文句ですので、営業トークに流されず、その場で即決はしないようにしておきましょう。

価格交渉のポイント

競争原理を働かせるためには、その場では即決せず、「3社以上から査定をしてもらっていて、一番高い価格をつけてくれた業者で売ろうと考えている」といった意思を示しておきましょう。

また、買取業者を本気にさせるために、すぐに車を売るつもりであることを伝えることも重要です。「売ろうかどうかまだ迷っている状態」という態度を見せていると、本気で査定をしてくれない可能性があります。

価格交渉は電話でできますので、その場では行わず、すべての査定が終わったタイミングで行いましょう。安かった業者に他の業者ではもっと高い査定をしてくれたことを伝えて、もっと高くならないかを交渉してみます。その後、高値が更新されたら、他の業者でさらに高くなるように交渉してみます。価格交渉は何度も繰り返すと迷惑がられるので、ほどほどにしておくことも大切です。

車の販売は売り手と買い手あっての商売ですので、「絶対にこの価格で売れる」というものではなく、タイミングも重要になりますが、紹介した3つのコツをおさえておけば、車を高く売却できる可能性は上がることでしょう。

買取・査定ガイド  2017/02/21

高額査定

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