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NX300h 初代(10系)の車種一覧
NX300h 初代(10系)の直近の買取・査定実績
- 買取実績
- 49件
NX300hの買取・売却・査定ポイント
初代モデル(AZ10型) 買取・売却情報
評価の高いオプション・装備
メーカーオプションであるパノラミックビューモニターやレーンディパーチャーアラート、プリクラッシュセイフティシステムなど安全装備や運転支援システムの人気が高いです。特に予防安全システム「Lexus Safety System+」は2019年に機能強化が行われていることもあり、非常に高い人気を誇り高評価につながります。
また、レーダークルーズコントロールが装備されていると評価が高くなりやすいです。
全体的な傾向・動き
元来リセールバリューが高かったレクサスNXですが、中古車市場としては、フルモデルチェンジの影響もあり、徐々に値下がりの傾向です。また、年式の経過や過走行車の増加なども要因の一つと言えます。
全体の傾向として、2WDと比べて4WDの方が高い傾向にあります。また、ハイブリッドモデルの「NX300h」の方が高値の傾向です。
走行距離が少なく、程度のよいものには高値がついています。反対に過走行車やボディの状態が悪い車両、修復歴車、冠水車などは大幅に値段が下がります。
ハイブリッド/ターボを問わず「スパイス&シック」や「クール&ブライト」等の特別仕様車が高値の傾向です。通常グレードの場合は「Fスポーツ」の取引価格が最も高値で、「バージョンL」や「Iパッケージ」が続く形です。
ボディカラーは、「ソニッククォーツ」や「Fスポーツ」専用色の「ホワイトノーヴァガラスフレーク」を含むホワイト系と「ブラック」「スターライトブラックガラスフレーク」「グラファイトブラックガラスフレーク」などのブラック系の人気が高く、台数も多く価格も高値傾向で安定しています。その他のカラーは価格差が比較的少なく、状態や搭載されている装備が重要となると言えます。
現行モデル(AZ20型) 買取・売却情報
評価の高いオプション・装備
メーカーオプションのアルミホイールやムーンルーフ、マークレビンソンのサウンドシステムなどは評価が高くなりやすいです。
パノラミックビューモニターやパーキングサポートブレーキなどの安全装備がついていると査定金額に期待が持てます。
全体的な傾向・動き
高年式、低走行な個体が多く非常に高値での推移となっています。
先代と似たような傾向となっており、基本的には4WDモデルの方が高いです。「NX450h+」が最も高く、「NX350h」「NX350」「NX250」と続くような形です。
またグレードとしては「Fスポーツ」の人気が高く、高値での取引が期待できます。
ボディカラーはパール含むホワイト系が多く、高い価格で安定しています。その他カラーは台数が少なく、状態次第といったところです。
レクサスNXをより高く売却するにはユーカーパック
レクサス車同士の乗り換えの場合、レクサスを含むトヨタ系ディーラーでの下取りで比較的に高い価格が提示される場合が多いようですが、中古車市場でも「レクサスNX」の人気は全般的に高いので、そのままディーラーで売却するのではなく、買取店で客観的に評価をしてもらい、買取価格を比較することが高価買取のための一番の方法といえます。
レクサスNXの買取・売却なら、最大8000店以上が参加するクルマ買取オークション ユーカーパックをぜひ利用してみましょう。
NX300hの最新モデル情報
初代モデル(AZ10型)
モデル特徴 概要
NXは、レクサスが販売するコンパクトSUVモデルです。「Premium Urban Sports Gear」をコンセプトに開発が行われ、高級車ながらスポーティに仕上げられたエクステリアやインテリア、鍛え抜かれた足回りによる乗り心地や運動性能の良さなどから高い人気を獲得している車種です。また、SUVならでは積載性能の高さから、レジャーにも最適な1台に仕上げられています。
ターボエンジン搭載モデルの「NX200t(NX300)」とハイブリッドモデル「NX300h」の2種類が用意されます。
高い人気を得ている分、リセールバリューも比較的安定しています。しかし、フルモデルチェンジの影響もあり、7年、8年落ちとなった発売初期のモデルは50%を下回るケースも出てきています。装備やグレード、状態によっても左右されますが、5年落ちで50%半ば位、3年落ちでは60%前後がおおよその目安となります。
グレード・排気量・駆動形式等
ターボエンジン搭載モデルとハイブリッドシステム搭載モデルが存在し、それぞれ「NX200t」と「NX300h」と呼称されていました。
なお、「NX200t」は2017年のマイナーチェンジの際に、改称が行われ「NX300」となっています。
「NX200t」には、8AR-FTS型の2000cc直列4気筒ターボエンジンが搭載されます。ツインスクロールターボを採用し、RXやGS、RCといったほかのレクサス車にも搭載されています。ミッションは6速ATを組み合わせます。また、4WD車には「ダイナミックトルクコントロールAWD」が採用され、前後のトルク配分をコントロールします。
一方で「NX300h」には、2SR-FXE型の2500cc直列4気筒エンジンが搭載されます。ISやGSにも搭載されるエンジンです。ミッションは電気式のCVTが採用されています。また、4WDの動力機構には「E-Four」を採用し、前輪はエンジンとモーター、後輪はモーターのみでの駆動をおこなうことで、走行状態に応じた駆動方式を自動でコントロールします。
グレードは上記2タイプにそれぞれ、「ベースグレード」「Iパッケージ」「Fスポーツ」「バージョンL」の4種類ずつ用意されています。また、グレード問わずFFと4WDの選択も可能となっています。なお、「Fスポーツ」は専用の足回りを採用しています。レクサススポーツの名において、より高い運動性能を確保し高い性能を有しています。
そのほか特別仕様車には、「アーバンスタイル」「ブラック シークエンス」「ブロンズエディション」「スパイス&シック」「クール&ブライト」などがリリースされていました。
2021年にフルモデルチェンジが行われ、販売が終了しました。
ボディカラー
ボディカラーは、「ブラック」「スターライトブラックガラスフレーク」「ソニッククォーツ」「エクシードブルーメタリック」「メテオブルーマイカメタリック」「ファイアーアゲートマイカメタリック」「レッドマイカクリスタルシャイン」「ソニックチタニウム」「マーキュリーグレーマイカ」「プラチナムシルバーメタリック」「テレーンカーキマイカメタリック」をラインナップしていました。
2015年の改良で入れ替えが行われ、「スターライトブラックガラスフレーク」「ファイアーアゲートマイカメタリック」「メテオブルーマイカメタリック」の3色が廃止になります。そこに入れ替わる形で「グラファイトブラックガラスフレーク」「アンバークリスタルシャイン」「スパークリングメテオメタリック」が追加設定となります。また「ホワイトノーヴァガラスフレーク」がFスポーツ専用色として新しく用意されました。
2016年にも変更が行われています。「エクシードブルーメタリック」がラインナップから削除され、「ラヴァオレンジクリスタルシャイン」が新たに設定されます。さらにFスポーツ専用色として「ヒートブルーコントラストレイヤリング」がラインナップに加わります。
その後は2019年の改良時に「ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング」がオプション設定されます。フルモデルチェンジ前には、「スパークリングメテオメタリック」が「セレスティアルブルーガラスフレーク」に置き換わります。
現行モデル(AZ20型)
モデル特徴 概要
2021年にフルモデルチェンジを行ったNXは次世代型レクサスの先駆けとなる車両です。
先進技術を用い、新世代アーキテクチャ「TNGA・GA-Kプラットフォーム」を使用するなど、全面的に刷新されました。
先代モデルは2タイプのリリースでしたが、本モデルは「NX450h+」「NX250」「NX350」「NX350h」とラインナップが4タイプに拡大しています。
グレード・排気量・駆動形式等
本モデルは、ガソリン、ハイブリッド、プラグインハイブリッドの3構成です。
ガソリンモデルは「NX250」「NX350」の2タイプ、ハイブリッドモデルは「NX350h」、プラグインハイブリッドモデルは「NX450h+」とそれぞれ1タイプずつとなっています。
パワートレインは「NX250」に2500ccのA25A-FKS型直列4気筒エンジンが、「NX350」は2400ccのT24A-FTS型直列4気筒ターボエンジンがそれぞれ搭載されます。またミッションは8速ATが搭載され、「NX350」はターボエンジンに最適化された仕様となっています。
さらに、4WDシステムは「NX250」が電子制御スタンバイAWDを、「NX350」には電子制御フルタイムAWDを採用しています。
「NX350h」と「NX450h+」には2500ccのA25A-FXE型直列4気筒エンジンを採用し、電気式のCVTを搭載しています。4WDシステムには先代モデルと同様に「E-Four」を採用しています。
グレード体系としては、「NX250」は「ベースグレード」と「バージョンL」の2グレード、「NX350」は「Fスポーツ」のみの設定となっています。
「NX350h」は「ベースグレード」「Fスポーツ」「バージョンL」の3グレード、「NX450h」は「バージョンL」と「Fスポーツ」の2グレードのラインナップとなっています。
なお、「NX350」と「NX450h+」は4WDのみの設定です。
ボディカラー
ボディカラーは全11色のラインナップとなっています。
グレード問わず選択できるカラーが「グラファイトブラックガラスフレーク」「セレスティアルブルーガラスフレーク」「ソニッククォーツ」「ソニッククロム」「ソニックチタニウム」「テレーンカーキマイカメタリック」「ブラック」「ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング」「マダーレッド」の9色です。
残りの2色は「ヒートブルーコントラストレイヤリング」「ホワイトノーヴァガラスフレーク」で、Fスポーツ専用の設定色です。
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