現在の買取相場(2021年6月現在)

ハイラックスサーフ

ハイラックスサーフの買取相場データ

買取査定相場価格 108.7万円〜140.7万円
年式 2009年
走行距離 2万km
入力はカンタン30秒
完全
無料
査定依頼スタート

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ハイラックスサーフの買取価格相場表

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ハイラックスサーフの直近の買取・査定実績

車名・グレード名
年式/走行距離/カラー
買取価格
(対相場比)
※買取相場価格は当時

直近6ヶ月のユーカーパック最高買取価格

151.0万円
(相場:99.8 〜 119.9万円)
買取成立 2021年5月

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ハイラックスサーフの買取・査定ポイント

ハイラックスサーフの買取・売却情報

トヨタ ハイラックスサーフは国内外で人気が高く、リセールバリューの高い車種です。2009年以降、日本では販売されていないので年式が古くても買取査定額が付く傾向です。

特に人気が高いのは、2002年にフルモデルチェンジされたN210型です。2004年以降のモデルは特に人気があり、2009年式に近づくに連れて査定額が右肩上がりに上がる傾向があります。

人気グレードはSSR-G、次いで特別仕様車のSSR-X リミテッドです。人気の色は定番の黒系とホワイト系となっています。

N210型ハイラックスサーフの場合なら、「ブラック」と「ホワイトパールクリスタルシャイン」が査定額が高くなるでしょう。人気のメーカーオプションはSUVらしくムーンルーフです。

また通常の車の場合、改造車やドレスアップ車の査定は低くなりがちですが、N210型ハイラックスサーフなら、リフトアップ車がプラス査定になる場合があります。

ハイラックスサーフをより高く売却するにはユーカーパック

ハイラックスサーフを他車に乗り換えの場合、ディーラーでの下取りが一般的です。ハイラックスサーフは年式が古くても人気があるため、比較的高い査定額が提示される場合も多いのですが、一度買取店で査定をしてみませんか。下取り車の客観的な価値が分かり、よりお得に新車に乗ることも夢ではありません。

ハイラックスサーフの買取・売却なら、最大5000社以上が参加するクルマ買取オークション ユーカーパックをぜひ利用してみましょう。

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ハイラックスサーフの豆知識

概要

トヨタ ハイラックスサーフは、2009年まで日本国内販売されていたSUVです。現在は5代目モデルが、堅牢な実用車として海外で人気を博しています。アメリカでは「4Runner(4ランナー)」の名称で販売され、リフトアップやバグガード装着などのカスタムカーも人気です。

モデル特徴

トヨタ ハイラックスサーフは、5ドアステーションワゴン型SUVです。3代目モデルまではピックアップトラックのハイラックスがベースでしたが、N210型4代目モデルからはランドクルーザー・プラドとメカニズムの多くを共用する本格的なオフロード4WDとなりました。

ハイラックスサーフ誕生の経緯はアメリカにあります。アメリカではピックアップトラックの税金が安く、若者に人気のあるジャンルとなっています。トヨタのピックアップトラック、ハイラックスもその例に漏れず人気で、現地では荷台にFRP製キャノピーを装着するのが人気となっていました。これに着目したトヨタがハイラックスのシャーシを使用し、ハイラックスのステーションワゴン版であるハイラックスサーフを開発しました。

ハイラックスに続く愛称、「サーフ」とは、サーフィンのこと。1970~80年代のトヨタは、乗用ステーションワゴンのサブネームに「サーフ」を使用し、同じボディスタイルの商用バンと差別化していました。1980年代初頭、巷ではサーフィンがブームで、サーフのサブネームを持つステーションワゴンは特にサーフィンなどレジャー向けのモデルとして販売されていました。

サーフの名は、ハイラックスサーフの他にもカリーナのワゴンモデルにも付けられています。

N210型ハイラックスサーフは2002年にモデルチェンジ。2005年にはディーゼルエンジンを廃止し、ガソリンエンジンの3.4L V6エンジンを4.0Lに変更する大掛かりなマイナーチェンジ(以下MC)が行われました。2009年にN210型の生産終了とともに、日本ではハイラックスサーフの販売を終了し、現在は海外市場で人気を博しています。

グレード・ボディカラー

日本国内で最後のハイラックスサーフとなったN210型のグレードは、ベースモデルのSSR-Xと上級モデルのSSR-Gです。駆動方式や搭載エンジンはグレードと年式によって変わります。またSSR-Xには廉価モデルや特別仕様車の設定がありました。

【2002年モデルチェンジ時のグレード】

<2.7Lガソリンエンジン搭載モデル>

  • SSR-X 4AT FR
  • SSR-X 4AT パートタイム4WD
  • SSR-X アメリカンバージョン 4AT FR
  • SSR-X アメリカンバージョン 4AT パートタイム4WD
  • SSR-G 4AT パートタイム4WD

<3.4Lガソリンエンジン搭載モデル>

  • SSR-X 4AT FR
  • SSR-X 4AT パートタイム4WD
  • SSR-G 4AT パートタイム4WD

<3.0Lディーゼルターボ搭載モデル>

  • SSR-X 4AT パートタイム4WD
  • SSR-G 4AT パートタイム4WD

【2005年マイナーチェンジ時のグレード】

<2.7Lガソリンエンジン搭載モデル>

  • SSR-X 4AT FR
  • SSR-X 4AT パートタイム4WD
  • SSR-X Vセレクション 4AT FR
  • SSR-X Vセレクション 4AT パートタイム4WD
  • SSR-X リミテッド 4AT パートタイム4WD
  • SSR-G 4AT パートタイム4WD

<4.0Lガソリンエンジン搭載モデル>

  • SSR-X 5AT パートタイム4WD
  • SSR-X リミテッド 5AT パートタイム4WD
  • SSR-G 5AT パートタイム4WD

N210型ハイラックスサーフのモデルチェンジ時のボディカラーは7色で、2005年のMCで2色が変更になりました。また、有料色の「ホワイトパールクリスタルシャイン」は、3万円(税抜)でした。

【2002年 モデルチェンジ時】

  • ホワイトパールクリスタルシャイン
  • シルバーメタリック
  • ダークグレーマイカメタリック
  • ブラック
  • シャンパンマイカメタリック
  • ダークブルーマイカ
  • グレイッシュブルーメタリック

【2005年 マイナーチェンジ時】

  • ホワイトパールクリスタルシャイン
  • シルバーメタリック
  • ダークグレーマイカメタリック
  • ブラック
  • ダークブルーマイカ
  • ブロンズマイカメタリック ※新色
  • ライトブルーメタリック ※新色

サイズスペック

N210型ハイラックスサーフは世界市場をターゲットにしているため、当時の日本車としては大柄でした。しかし、最小回転半径は5.7mとボディサイズに対して意外に小さく、大型ミニバンのアルファード並みとなっています。そのため、日常生活での取り回しに困ることはありません。またスクエアなボンネットとアイポイントの高い運転席で車幅間隔も掴みやすく、大柄な割には運転がしやすいのが特徴です。

  • 全長:4,770mm ※2005年MCで4,805mmに変更
  • 全幅:1,875mm ※2005年MCで1,910mmに変更
  • 全高:1,790mm ※2005年MCで1,800mmに変更

トヨタ ハイラックスサーフ

スクエア(箱型)の大型ステーションワゴンボディのため、室内空間も広く、成人4名乗車でも窮屈さを感じないでしょう。また2列シート車のため、ラゲッジルームも十分に確保できています。

  • 室内長:1,895mm
  • 室内幅:1,515mm
  • 室内高:1,165mm ※ムーンルーフ装着時 -40mm
  • 前席高:960mm
  • 後席高:985mm
  • ラゲッジルーム長:1,105mm ※2列目シート使用時
  • ラゲッジルーム高:969mm

エンジンスペック

N210型ハイラックスサーフには、モデルライフを通じて4種類のエンジンが搭載されました。 登場直後は3.4L V6と2.7L直4のガソリンエンジンと3.0L直4のディーゼルターボを搭載し、2005年のMCで3.4L V6が4.0L V6に変更され、ディーゼルターボはラインナップから外れました。

3.4Lガソリンエンジン

  • 型名:5VZ-FE
  • 形式:水冷V型6気筒DOHC
  • 総排気量:3,378cc
  • 最高出力:185ps/4,800rpm
  • 最大トルク:30.0kgm/3,600rpm
  • 燃料:レギュラーガソリン
  • 燃費:8.5km/L(FR)、8.3km/L(4WD)

2.7Lガソリンエンジン

  • 型名:3RZ-FE
  • 形式:水冷直列4直列気筒DOHC
  • 総排気量:2,693cc
  • 最高出力:150ps/4,800rpm
  • 最大トルク:24.0kgm/4,000rpm
  • 燃料:レギュラーガソリン
  • 燃費:8.7km/L

3.0Lディーゼルターボ

  • 型名:1KD-FTV
  • 形式:水冷直列4気筒DOHCインタークーラー付きターボ
  • 総排気量:2,982cc
  • 最高出力:170ps/3,400rpm
  • 最大トルク:35.9kgm/1,400-3,400rpm
  • 燃料:軽油
  • 燃費:11.4km/L

4.0Lガソリンエンジン

  • 型名:1GR-FE
  • 形式:水冷V型6気筒DOHC
  • 総排気量:3,955cc
  • 最高出力:249ps/5,200rpm
  • 最大トルク:38.8kgm/3,800rpm
  • 燃料:プレミアムガソリン
  • 燃費:8.3km/L

燃費表示はいずれも当時使用されていた燃費基準(10.15モード燃費)のため、現在のWLTCモードより計測時の負荷が低くなっています。それでも上記のような燃費なので、現代の車のような低燃費性能は期待できないでしょう。ただ、ハイラックスサーフは新車時にオールテレインタイヤを装着しているので、オンロード用SUVタイヤに変更することで多少の燃費アップが期待できます。

また4.0L V6ガソリンエンジンはプレミアム(ハイオク)仕様なので、燃料費がさらにかかります。

ユーティリティやその他特徴

ハイラックスサーフは、2列シートの5人乗りです。2列目のシートは、6:4の分割可倒式ベンチタイプで、シートアレンジも可能となっています。左側だけを倒した4人乗り+ラゲッジと2列目シートをすべて倒した2人乗り+ラゲッジにアレンジでき、長尺物を搭載できます。

またハイラックスサーフには車内の至る箇所に小物入れや収納が設定されており、利便性の高い作りとなっています。また、室内はもちろんのこと、ラゲッジの壁面や床下にも収納があり、レジャーで発生した汚れ物や濡れ物の収納も楽にこなせます。

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