車査定でマイナス評価を受けるポイントはココ!

車査定でマイナス評価を受けるポイントはココ!

車を売るなら、査定でチェックされる項目は確認しておきましょう。事前に査定のマイナスポイントを知っていれば、対策を取って高値で取引できる可能性が高くなります。

少しでも自分の車を高く売りたいという人のために、査定でマイナス評価されるポイントを紹介します。

マイナスになるポイント1.キズ

車の状態が悪いと、当然ながら査定額は減額されます。特に、ボディのキズは厳しく査定されるので、引っ掻いたような小さなキズでもマイナスの評価を受けてしまいます。

キズの直径が10cm未満はマイナス10点、10cm以上ならマイナス20点といったように、キズが大きければ大きいほど査定額は下がります

キズを修理してから売りに出したほうが良いのではないかと思う人もいるでしょう。しかし、どれだけきれいに直しても、査定のアップ額より修理費用のほうが上回るので損をしてしまいます。

細かい傷なら自分で直すという手もありますが、塗装に不自然な部分が出てしまう恐れがあるので、やはりキズやへこみは直さずにそのまま査定に出したほうが良いでしょう。

マイナスになるポイント2.汚れ

ボディのほかに、車の内部の状態も査定の対象になります。

シートのシミや煙草の焦げ跡など、目立つ汚れはマイナス査定を受けてしまいます。特に煙草は、汚れのほかに臭いを強く残してしまうので、入念に消臭を行う必要があります。

また、内装の汚れは、査定をする人に「乱暴に扱っていたのではないか」という悪い印象を与えてしまうこともマイナスポイントです。車を大切に扱っていなかったと思われれば、ほかのパーツにも負担がかかっているのではないかと疑われ、別のマイナス評価につながってしまいます。

シートのシミなどの汚れは、無理に自分で擦って消そうとすると、逆に目立ってしまうことがあります。ボディのキズと同じく、触れずにそのまま査定に出したほうが無難です。

マイナスになるポイント3.その他

エンジンも、状態次第では減点の対象になります。アイドリング不良やエンジンルーム内の汚れ、オイル漏れなどがあると減点されてしまいます。

そのほか、マフラーやブレーキなど細かいパーツの状態も減点の対象です。買ったときについていた純正の部品を紛失していたり、他社製品に交換していたりする場合も減点されてしまいます。

純正品を保管しているなら車に積んでおき、査定時にスタッフに伝えてください。また、車の保証書や整備手帳の有無も評価にかかわってきますので紛失しないようにしましょう。

さらに、アクセサリーなど装飾品を付けている場合は、外しておいたほうが良い印象を与えます。内装の査定をするのに邪魔になりますし、散らかっているとスタッフの印象も悪くなります。装備・オプションについては、「車査定でプラスになりやすい装備・オプションまとめ」もあわせてご覧いただくと良いと思います。

キズやへこみ、目立つ汚れなど、車査定でマイナス評価を受けるポイントは、修理するコストよりも査定プラス分が下回ることがほとんどです。売却を検討している場合は、そのまま査定に出したほうが良いでしょう。

あなたの愛車を最高額で売ろう!

ユーカーパックなら
たった1度の査定で最大5000社公開入札
だから、愛車の最高額がわかる

今スグあなたの愛車の最高額をチェック
入力はカンタン30秒!

無料査定申込はこちら

買取・査定ガイド  2018/08/10

中古車査定士

この記事が気に入ったらいいねしよう!

ユーカーパックの最新情報をお届けします