現在の買取・下取り相場(2023年1月現在)

セレナ

セレナの買取・下取り相場データ

買取相場価格 196.6万円〜270.4万円
下取り相場価格 180.1万円〜253.5万円
年式 2020年(令和02年)
走行距離 2万km
入力はカンタン30秒
完全
無料
査定依頼スタート

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セレナの買取価格相場表

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セレナの直近の買取・査定実績

車名・グレード名
年式/走行距離/カラー
買取価格
(対相場比)
※買取相場価格は当時

直近6ヶ月のユーカーパック最高買取価格

300.1万円
(相場:251.2 〜 282.3万円)
買取成立 2022年9月

売却したお客様のレビュー
セレナを売却したお客様のレビュー

ユーカーパックの車買取・査定にてセレナをご売却いただいたお客様の口コミ・評判です。

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セレナの買取・査定ポイント

セレナの最新買取・売却情報

セレナは、競争が激しいミニバン市場の中でも長く高い人気を誇る車種です。ここからはセレナの買取・査定ポイントをご紹介します。

ミニバン全般として、家族で使用するケースが多いため、車内に汚れやキズ、ゴミが無いきれいな車ほど好まれ、他のボディタイプよりもよりプラス評価になります。

ボディカラーは歴代モデルともにパールホワイトやブラックといった定番色の人気が高くなっています。一方、青や赤、オレンジなどのカラーは好みが分かれ定番色と比べて需要が少ないほか、カラーによっては紫外線による退色がしやすい場合もあり、コンディション次第ではマイナス評価となる場合があります。

装備面では、歴代モデルともにメーカー純正ナビ、アラウンドビューモニター、後席モニター(フリップダウンモニター)、電動スライドドアは人気が高くプラス評価となります。

ここからは、歴代モデル別の買取・査定ポイントをご紹介します。

3代目モデル C25型セレナ

3代目モデル C25型は発売終了から10年以上経過し、低年式となっているため、全般的に買取相場は低い状況です。年式・走行距離、車両コンディションによっては価格が付きづらい場合もあるため、できるだけ早めの売却がおすすめです。

4代目モデル C26型セレナ

2010年登場の4代目モデル C26型は、2013年に実施されたマイナーチェンジ前後で買取相場が異なっています。マイナーチェンジ後の後期型は外観や先進安全装備に変更が加えられており、前期型と比べると相場価格は高めです。

当モデルでは、ガソリンエンジンモデルと「Sハイブリッド」搭載モデルが存在しますが、燃費面で有利なSハイブリッド搭載モデルの方が人気が高くなっています。

グレード別では、ハイウェイスターライダーといったエアロパーツが標準装備となるグレードの人気が高く、買取相場も高くなっています。

また、2列目シート形状の違いにより、8人乗りモデル(ベンチシート仕様)と7人乗りモデル(キャプテンシート仕様)がラインナップされていますが、7人乗りモデルの買取相場がやや高い状況です。

5代目モデル C27型セレナ

2016年登場の現行型、5代目モデル C27型は2019年にマイナーチェンジが実施されています。外観や装備が一新されたマイナーチェンジ後の後期型は、昨今の新車納期遅れの影響で相場が非常に高い状況で推移しています。一方、マイナーチェンジ前の前期型の相場価格はやや低下傾向となっています。

後期型から登場したe-POWERモデルはグレードを問わず人気が高く、買取相場も高い状況です。一方でガソリンエンジンモデルやSハイブリッド搭載モデルはe-POWERモデルと比べると一段買取相場は低めです。

グレード別でみると、歴代モデル同様にハイウェイスター、ライダーの人気が高くなっています。また、当モデルから登場したスポーツ系グレードのニスモオーテックはいずれも人気が高い一方、流通台数が少ないため、買取相場は高値安定となっています。

装備でみると、後付けができないメーカーオプションのセーフティパックA/B、オートデュアルエアコン、ハンズフリーオートスライドドアは中古車市場でも人気が高く、プラス評価となります。

競合車種のモデルチェンジに対抗してセレナもモデルチェンジ間近と言われています。新型モデルが発表されると当モデルは型落ちとなり買取相場も下がる傾向のため、ご売却をお考えであれば、できるだけ早めの売却がおすすめです。

セレナをより高く売却するにはユーカーパック

日産車同士の乗り換えの場合、ディーラーでの下取りで比較的に高い価格が提示される場合が多いようですが、前述の通り、中古車市場でもセレナの人気は非常に高いため、そのままディーラーで売却するのではなく、買取店で客観的に評価をしてもらい、買取価格を比較することが高価買取のための一番の方法といえます。

セレナの買取・売却なら、最大8000店以上が参加するクルマ買取オークション ユーカーパックをぜひ利用してみましょう。

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セレナの豆知識

概要

1994年に誕生した『セレナ』の歴史は古く、1969年に発売された「サニーキャブ」にまで遡ります。日産独自の「e-POWER」「プロパイロット」などが搭載されたほか、360℃安全を提供する『全方位運転支援システム』が全車装備となりました。2018年にはミニバン販売1位を獲得しています。

モデルの特徴とスペック

初代 C23型(1991年-1999年)

C22型の『バネットコーチ』がフルモデルチェンジし、後継として『バネットセレナ』が販売されました。走行性能にこだわった後輪駆動形式の5ナンバーミニバンで、世界初のスライドパワーウィンドウを採用するなど、日産が1990年代までに技術の世界一を目指す「901運動」を重視して設計されたモデルです。

1992年には日産のカスタムカーなどを手掛ける『オーテックジャパン』から特別仕様の「サンキャット」を発売。大型化した専用バンパーが装着され、ツートンのボディカラーが施されたファッショナブルな出で立ちでした。

1997年に今まで『オーテックジャパン』の特別仕様車だった「ハイウェイスター」がカタロググレードに追加されています。

そのほかに、特別仕様車として「FX Ⅱ」や『オーテックジャパン』からは「セレナ キタキツネ」が発売されました。家族のアウトドアシーンを盛り上げる専用グリルガード、リヤスポイラーなどを取り付け、休日の過ごし方を提案しています。

2代目 C24型(1999年-2005年)

駆動方式がFRベースからFFベースに変わり、乗用タイプのミニバンでは初めての両側スライドドアが採用されています。搭載されたエンジンには、2.0Lガソリン仕様SR20DE型と直噴ディーゼル使用のYD25DDTi型でした。4WDを含むガソリン車すべてにクラス初となる無段変速機「HYPER CVT」も搭載されています。

2000年に「J-Vパック」と「X」のガソリン車に室内高を105mm高くしたハイルーフが加わりました。

2001年にはアウトドア用品メーカーとして有名な『コールマン』とのタイアップで開発された「コールマンバージョン」が発売されています。『コールマン』のイメージカラーであるグリーンとベージュをモチーフにした専用シートや12V電源ソケット、電源コンセントを装備しました。

アウトドアにこだわる『セレナ』ならではの利便性を高めた装備となっています。

3代目 C25型(2005年-2010年)

6年ぶり2度目のフルモデルチェンジを行います。プラットフォームを刷新し室内性を改善しました。パワートレインも一新されエンジンは2.0Lのみになり、「エレクトロニックCVT」と組み合わせることで、燃費性能が向上しました。またリヤブレーキがドラムブレーキからディスクブレーキへと変更されています。

他社の同クラスもホイールベースは2,800mmに達していますが、『セレナ』は同クラス最長の2,860mmです。ホイールベースが長くなることで、直進安定性が向上し運転がしやすくなります。また室内空間が広がり多彩なシートアレンジが可能になりました。この結果ファミリー層からの支持を得て販売台数を伸ばすことに成功しました。

スズキに「ランディ」としてOEM供給がされています。両車の違いはグレードやパワートレイン、スポーツモデルなど、『ランディ』にはない『セレナ』独自の装備が充実している点にあるでしょう。

4代目 C26型(2010年-2016年)

5年ぶりのフルモデルチェンジで現行型となっています。基本的にはFFベースで5ナンバーのサイズを引き継ぎながら、居住性、燃費性能の更なる改良を行っています。

たとえばエンジンを「MR20DD型」に変更したことで、筒内噴射化で熱効率が高くなり、低燃費と高トルクを実現。アクセルペダルの操作に伴う、無駄なスロットルの開閉を無くすことで、燃費消費が抑制されます。

直噴ガソリンエンジンの採用で4WDモデルも平成22年度燃費基準+25%を達成することができました。

2012年には2WDモデルの全車に新開発のスマートシンプルハイブリッド「S-HYBRID」を搭載しています。モーターがエンジンの動きをサポートしたり、停車時にエンジンがストップするアイドリングストップを容易にしたりすることで、燃費の向上を図りました。

このモデルはC25型を発売して以来、2008年度から6年連続でミニバン販売台数1位を獲得する人気の車種となりました。

5代目 C27型(2016年-)

単眼カメラ方式で、自動操舵や全車追従機能付きクルーズコントロール「プロパイロット」が設定されました。国産の市販車では初の運転アシストシステムです。

C27型は『グッドデザイン賞』を受賞。また『RJCカー・オブ・ザ・イヤー』を受賞し「プロパイロット」が『テクノロジー・オブ・ザ・イヤー』を受賞しています。RJCで同時に2つを受賞したのは初めてのことでした。

2018年に「セレナe-POWER」が発表されます。次世代パワートレインでガソリンエンジンとモーターを搭載していますが、走行時に使用するのはモーターのみです。そのため走り心地はEV(電気自動車)と同様の感覚になります。

使用しているモーターは『リーフ』と同様のもので、瞬時にフルパワーを得ることができるため、EVの特徴である力強い加速とレスポンスを感じることができるでしょう。

グレード

ノーマルシリーズ

グレードは「X」「XV」「G」があります。「X」は基本的な装備に加え、アイドリン グストップ機能などが追加されました。「XV」「G」には2列目シート左右の超ロングスライドと横スライドが設定、またワンタッチオートスライドドアも「X」を除くグレードには標準装備されています。

なおベースグレードの寸法、パワートレインは同じ数値のため一つにまとめています。

【スペック】

  • 全長:4,685mm
  • 全幅:1,695mm
  • 全高:1,865mm
  • 燃費消費率(JC08モード):16.6㎞/L 「X」のみ17.2㎞/L

【エンジン】

  • 最高出力:150PS
  • 最大トルク:200N・m

【モーター】

  • 最高出力:2.6PS
  • 最大トルク:48N・m

ノーマルシリーズのハイウェイスター

エアロパーツのフロントグリルなどを加え外観だけでなく内装もラグジュアリーに仕上げました。縦長デザインのリヤコンビネーションランプを採用し、専用のサスペンションを使用するなど、標準モデルとの差別化を図っています。

【スペック】

  • 全長:4,770mm
  • 全幅:1,740mm
  • 全高:1,865mm
  • 燃費消費率(JC08モード):16.6㎞/L 

【エンジン】

  • 最高出力:150PS
  • 最大トルク:200N・m

【モーター】

  • 最高出力:2.6PS
  • 最大トルク:48N・m

ノーマルシリーズの中で4WDのパワートレインの数値は同じですが、寸法の全高のみ10mm高くなっています。

e-POWERシリーズ

「X」「XV」「G」「ハイウェイスター」「ハイウェイスターV」「ハイウェイスターG」が設定されています。寸法、パワートレインはすべて同じなので以下にまとめました。

【スペック】

  • 全長:4,685mm
  • 全幅:1,695mm
  • 全高:1,865mm
  • 燃費消費率(JC08モード):26.2㎞/L 

【エンジン】

  • 最高出力:84PS
  • 最大トルク:103N・m

【モーター】

  • 最高出力:136PS
  • 最大トルク:320N・m

他車種との比較

セレナとエルグランド

同じ日産のミニバンですが、セグメントが異なるため『エルグランド』はラージサイズ、『セレナ』はミドルサイズとなります。エルグランドの方が一回り大きなボディサイズです。

室内空間はほぼ同じといえるでしょう。荷室の広さはエルグランドの場合、3列目を畳むことはできませんが、前後にスライドさせることは可能です。そのためベビーカーを2台乗せることができます。

一方『セレナ』は3列目を畳むことができるため長尺ものも余裕で載せることが可能です。荷室の使い勝手はセレナの方が良いという印象を受けます。

セレナとヴォクシー・ノア

使い勝手の良いミドルサイズミニバンとして比較されることが多いため、それぞれの車をみていきましょう。ボディサイズはほぼ同じといえます。

室内の大きさもそれほど差はありませんが、若干『セレナ』の室内の方が開放的な印象です。つまり『セレナ』の方が室内の長さが確保できているということができるでしょう。

セレナとステップワゴン

販売台数で常に一二を争う2台を比較してみます。まずボディサイズにはそれほど差はありません。全幅のみ『セレナ』の方が45mm大きい程度です。

内装デザインの違いは、『セレナ』の「S-HYBRID」とガソリン車は2列目がベンチシートになっており、「e-POWER」はキャプテンシートなのでウォークスルーで3列目にアクセス可能です。

一方『ステップワゴン』は全グレードとも2列目がキャプテンシート仕様になっています。シートアレンジなどで好みが分かれるところとなっているでしょう。

チューニング

さまざまなエアロパーツで装備する場合にはかっこよく決めたいものです。そんな方には以下をおススメします。

NISMO

『NISMO』は『日産』のモータースポーツ部門を担う『ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社』です。個性的なデザインに魅力があり、レッドのアクセントラインが施されたエクステリア、17インチのアルミホイール、専用のサスペンションが取り付けられています。

AUTECH

プレミアム感をコンセプトにする『AUTECH』は上質な装備に仕上げ、『NISMO』が見せるスポーツよりのデザイン性とは異なっています。足回りとボディ剛性に専用チューニングを施し、より上質でスポーティな印象です。

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