日産 スカイライン 平均買取相場情報

日産 スカイライン 平均買取相場情報

スカイライン 平均買取相場のご紹介

ユーカーパックにおけるスカイラインの平均買取相場は、98万円です。(※2018年1月~9月現在)

実際の高額売却実績を大公開!

ユーカーパックではスカイラインの高額売却実績が続々と出ています。その一部をご紹介します。

スカイライン

メーカー 日産
車種 スカイライン
グレード GT-R
年式 H11年01月(1999年1月) シロ
走行距離 72,932 km 入札件数 106件
金額 4,780,000円
URL https://ucarpac.com/items/19832

スカイライン

メーカー 日産
車種 スカイライン
グレード GT-R Vスペック
年式 H12年02月(2000年2月) シロ
走行距離 55,872 km 入札件数 2件
金額 4,719,000円
URL https://ucarpac.com/items/34596

スカイライン

メーカー 日産
車種 スカイライン
グレード 200GT−t タイプP
年式 H26年08月(2014年8月) クロ
走行距離 22,766 km 入札件数 26件
金額 2,030,000円
URL https://ucarpac.com/items/30035

スカイライン

メーカー 日産
車種 スカイライン
グレード 25GT ターボ
年式 H11年03月(1999年3月) クロ
走行距離 58,337 km 入札件数 57件
金額 1,756,000円
URL https://ucarpac.com/items/15984

スカイライン

メーカー 日産
車種 スカイライン
グレード GT−R
年式 H09年03月(1997年3月) シロ
走行距離 55,668 km 入札件数 14件
金額 1,446,000円
URL https://ucarpac.com/items/15942

スカイラインの魅力とは

スカイラインは販売開始から60年以上の歴史を誇る日産の乗用車です。
走行性能は年を重ねるごとに進化し続け、高速などを利用したロングドライブでも高く評価されています。

また、スカイラインは日本車の単一車種としては初の自動車博物館「プリンス&スカイラインミュウジアム」(長野県岡谷市)があります。

多くの愛好家を魅了し続けているスカイラインの60年以上続く歴史をまとめました。

スカイラインの歴史

初代 SI型/S2型(1957年-1963年)

初代のスカイラインは富士精密工業(後のプリンス自動車工業)によって「プリンス・スカイライン(ALSI-1型)」として販売を開始しました。当時の日本製自動車では最高の速度を誇る直列4気筒エンジンを搭載し、これまでのセダンのイメージを一新させたと言われています。

1958年のマイナーチェンジ後には、現在の東京モーターショーに試作車として「スカイライン1900」を出品します。この試作車は当時の皇太子明仁親王の愛車として知られており、更に高級車としてのイメージを高めました。

なお、初代では2度のマイナーチェンジを実施しています。

3代目 C10型(1968年-1972年)

2代目の販売開始から5年後の8月に2度目のフルモデルチェンジを実施しています。
このC10型はスカイラインの歴史においても代表的なモデルと言っても過言ではありません。

日産との合併後初めて新規発売されたモデルであり、通称「ハコスカ」と呼ばれ、多くの方に親しまれました。ハコスカの由来は、4代目の登場の際に3代目との区別をつけるために「箱のような形状のスカイライン」という意味でつけられたと言われています。

3代目であるC10型は、S20型エンジンを搭載し、その圧倒的なパワーからレースカーとしても大きく活躍しました。

約50年以上前の車ですが、現在ではかなり貴重な車と言われており、綺麗な状態を保てているものは外出時に声を掛けられることもあるそうです。

4代目 C110型(1972年-1977年)

4代目スカイラインは1972年9月に販売を開始しました。
若者から年配層までの幅広い層に人気を集めたC110型は、通称「ケンメリ」「ヨンメリ」と呼ばれ注目を集めました。

通称の「ケンメリ」の由来は、当時のスカイラインのCMである「ケンとメリーのスカイライン」からきています。CMの内容は、ケンとメリーという若いカップルがスカイラインに乗り、日本各地を旅するというシリーズものです。そのCMからケンとメリーのグッズが発売されるなど社会現象と呼ばれるまで人気を博しました。またもう1つの通称である「ヨンメリ」は「4枚ドアのケンメリ」の略と言われています。

そんなCMの人気にも後押しされ、累計販売台数も歴代最高の64万台を達成するベストセラーとなりました。

この4代目であるC110型に関しても、大変貴重な車で、綺麗な状態を保てているものはかなりレアと言われています。

13代目 V37型(2014年-)

4代目から40年以上の時を経て、現行モデルである13代目が販売を開始しました。
13代目ではスカイライン初となるハイブリッドモデルが新たに追加されるなど、時代のニーズに合わせて更なる進化を遂げています。

また、燃費を向上させつつ高い運転性能を保つことが可能な、直列4気筒2.0L・DOHC16バルブ・インタークーラーターボ・エンジンを搭載する200GT-tも販売され、運転性能、環境性能共に安定した車種としてのイメージを確立しています。

長い歴史の中で、社会現象を起こしながらも確実に成長を遂げてきた日産の代表車種・スカイライン。今後もどのように進化していくのか注目です。

ユーカーパックでは、今回ご紹介した以外にもスカイラインの高額買取実績が続々と出ています。愛車の売却を検討している方は、これを機にユーカーパックを利用して車を高く売りましょう!

あなたの愛車を最高額で売ろう!

ユーカーパックなら
たった1度の査定で最大5000社公開入札
だから、愛車の最高額がわかる

今スグあなたの愛車の最高額をチェック
入力はカンタン30秒!

無料査定申込はこちら

買取・査定ガイド  2018/12/20

日産 スカイライン

この記事が気に入ったらいいねしよう!

ユーカーパックの最新情報をお届けします