ホンダ ライフ 平均買取相場情報

ライフ 平均買取相場のご紹介

ユーカーパックにおけるライフの平均買取相場は、21万円です。(※2018年9月)

実際の高額売却実績を大公開!

ユーカーパックではライフの高額売却実績が続々と出ています。その一部をご紹介します。

ホンダ ライフ

メーカー ホンダ
車種 ライフ
グレード
C コンフォートスペシャル
年式
H24年03月(2012年3月)
ベージュ
走行距離
10,494 km
入札件数 15件
金額 458,000円
URL https://ucarpac.com/items/23635

ホンダ ライフ

メーカー ホンダ
車種 ライフ
グレード
G スマートプラス
年式
H22年11月(2010年11月)
Pホワイト
走行距離
42,316 km
入札件数 13件
金額 381,000円
URL https://ucarpac.com/items/12077

ホンダ ライフ

メーカー ホンダ
車種 ライフ
グレード
Gタイプ
年式
H24年04月(2012年4月)
ピンク
走行距離
23,387 km
入札件数 31件
金額 350,000円
URL https://ucarpac.com/items/35227

ホンダ ライフ

メーカー ホンダ
車種 ライフ
グレード
パステル
年式
H22年07月(2010年7月)
ベージュ
走行距離
24,459 km
入札件数 9件
金額 316,000円
URL https://ucarpac.com/items/9263

ホンダ ライフ

メーカー ホンダ
車種 ライフ
グレード
G HIDスマートスペシャル
年式
H24年04月(2012年4月)
ピンク
走行距離
30,345 km
入札件数 25件
金額 310,000円
URL https://ucarpac.com/items/43950

 

ライフの魅力とは

ライフはホンダが2014年まで製造販売を行なっていた軽自動車です。
ホンダの軽自動車を代表する車種として長年販売され、現代の軽トールワゴン車の先駆けとも言える室内空間の広さや運転性能の高さなどが人気を博しました。
ホンダにおいての軽自動車の礎を築いたと言っても過言ではない車種、ライフ。その歴史をまとめました。

ライフの歴史

初代 SA/WA/VA型(1971-1974年)

初代ライフが誕生したのは1971年と今から半世紀近く前のことでした。
エンジンとトランスミッションを横置きに設置することによって広い室内空間を実現するなど、当時の軽自動車の常識を覆し話題を呼びました。
また日本で最初にエンジンにタイミングベルトを採用した自動車がライフでした。初代ライフは4年で製造が打ち切られていますが、その後もホンダはライフの技術が詰め込まれた自動車を次々と開発。その中でも初代シビックは国内外で大ヒットを呼ぶなど、ライフで開発された技術は多くのホンダ車を支えていくことになります。

2代目 JA4型(1997年-1998年)

初代の販売終了から20年以上の時を経て、2代目ライフは1997年に復活を果たしました。当時軽トールワゴン車の人気が高まる中、その先駆車とも言えるライフの復活は大きな話題を呼びました。
2代目ライフは軽トールワゴン車としての室内空間の広さはもちろん、運転性能や装備の面でも充実しており、老若男女問わず運転しやすい自動車として人気を博しました。
なお2代目ライフは1998年10月に軽自動車の法改正が実施されたため、2年間という非常に短い販売期間となりました。

3代目 JB1/2/3/4型(1998年 – 2003年)

法改正実施後、3代目ライフがデビューしました。
先代よりもボディーサイズを拡大したことによって居住性が更に向上し、また4WDが全グレードに設定されたことにより運転性能の改良も図られています。
2001年のマイナーチェンジ時にはエクステリアデザインの変更と同時に燃費性能の向上も実現され、時代のニーズにますます適した軽自動車として進化を遂げました。

4代目 JB5/6/7/8型(2003年 – 2008年)

4代目ライフは2003年に販売を開始しました。
主力ターゲットを女性に設定し、内外装も丸みを帯びた可愛らしいデザインになるなど大幅な変更が実施されています。
デザインこそ女性ターゲットの可愛らしいものに変更されたものの、走行性能の重厚感はレベルが高く、運転がしやすい軽自動車として男女問わず高く評価されました。
また低床化設計で開発されたことにより、先代よりも室内空間が広くなったことに加え、荷室の荷物の出し入れも簡単に行えるようになるなど、女性にも嬉しい機能や性能改良が多く実施され、多くの女性ユーザーの心を掴みました。

5代目 JC1/2型(2008年 – 2014年)

2008年に5代目ライフは誕生しました。
老若男女誰でも運転しやすい軽自動車を追求し、開発が進められた5代目ライフ。
全方位において視界の広さを追求しガラス、フロントワイパーやヘッドレストなどの細かいところまで改良が行われました。また、高い保護性能と低衝撃性を両立した「i-SRSエアバッグシステム」を初めて搭載するなど安全性能の面でも改良が実施されています。
その後、2013年にN-WGNが発表され、2014年にその歴史の幕を閉じました。

 

現在大人気を博しているホンダのN-BOXも含め、ホンダの軽自動車の基盤を築き上げたと言える車種、ライフ。
その歴史を振り返ることで、常にユーザー目線で改良が重ねられたこだわりが強い車種であることが分かりました。
製造は終了したものの、未だ街中で見かけることも多いことがその人気の強さを物語っているように思います。

ユーカーパックでは、今回ご紹介した以外にもライフの高額買取実績が続々と出ています。
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買取・査定ガイド  2019/03/13

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