現在の買取相場

ランサー
234.5万円〜322.4万円
2015年/ 2万km
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ランサーの買取価格データ

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ランサーの直近の買取・査定実績

車名・グレード名
年式/走行距離/カラー
買取価格
(対相場比)
※買取相場価格は当時

直近6ヶ月のユーカーパック最高買取価格

285.1万円
(相場:210.1 〜 235.5万円)
買取成立 2020年12月

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ランサーの買取・査定ポイント

ランサーエボリューションの最新買取・売却情報

1992年にデビューしたランエボも2016年で生産終了となっています。WRCでの活躍をはじめさまざまなシーンで高い人気を集めていたスポーツセダンは、今なお不動の人気車種といえるでしょう。

それぞれのモデルにこだわりを持つユーザーが多く、映画やアニメでの人気が拍車をかけ、海外での人気も高まっています。

アメリカで新車として販売されなかった車は製造から25年経過した車でなければ輸入することができないという「25年ルール」があります。そのためランエボをはじめとする日本のスポーツカーはアメリカからの需要も高く、中古車市場を高騰させる一因にもなっています。そのため中古車市場の相場は上昇傾向です。

スポーツ走行をするユーザーが多いため走行距離が少ない車は評価が高くなるでしょう。しかし過走行車でも修復歴があっても値段がつかないということはなさそうです。

人気のモデルはエボⅢエボⅨエボXのほかエボⅨ MRは希少性があり、リセールバリューも高くなります。

ボディカラーはホワイト、ブラック、ワークスカラーのパッションレッドは人気色です。

注意点としては、エンジン、ミッション系の故障がないか、またオイルなどのメンテナンスの整備がされているかはチェックポイントになります。また、エボXのSST(ツインクラッチトランスミッション)は故障率が高いといわれているため、チェックポイントになるでしょう。

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ランサーの豆知識

三菱 ランサーエボリューションの概要

「ランエボ」の通称で親しまれ、発売当初から絶大な人気を誇るハイパワー4WDスポーツセダンです。

生産を終了した現在もワークスマシンさながらのハイスペックな性能は、ラリーストたちの間で語り継がれています。WRC制覇を成し遂げたほぼ市販車のモンスターマシン、それがランサーエボリューションなのです。

ランサーエボリューションの概要

1992年に発売されて以来、2016年に生産終了になるまでの24年間に第1世代(エボⅠ~Ⅲ)、第2世代(エボⅣ~エボⅥ)、第3世代(エボⅦ~エボMIEV)、第4世代(エボX~ファイナルエディション)まで誕生しました。

グレードは2種類。街乗り使用の快適な装備を施した「GSR」と、レース仕様にエアコンなどの装備や競技に不必要な電子制御を取り除いた「RC」で展開しています。

もともとは1980年に「FIA世界ラリー選手権(WRC)」の認定を受けるため、「ホモロゲーション」というラリー参戦前提に開発された車種でした。そのため2,500台限定で販売されたのですが、一切の告知もCMもされない販売方法が逆に注目を浴び、人気を集めることになり、即時完売になったといいます。 それでは、各世代別に詳しくご紹介していきましょう。

第1世代(エボⅠ~Ⅲ)

ランサーエボリューション初代モデルは三菱 ギャランのターボエンジンをランサーに搭載し、改良を加えたものでした。性能的にはまだまだ低いものでしたが、再販を繰り返した結果、販売台数を限定していたにもかかわらず、3倍の台数を売り上げています。

この当時シリーズ化しての販売は想定されていませんでしたが、小型セダンにハイパワーなエンジンを搭載したスタイルが受け、以降シリーズ化されていくことに繋がります。

また、唯一ラリーに出場して優勝することができなかったランエボでもあります。

ランサーエボリューションⅡ(エボⅡ)は走行性能を大幅に改良した結果、WRCで初優勝を果たし、世界にその名を知らしめることになりました。しかし、ブレーキやタイヤのグリップ力の持続性能などまだまだ問題点も多かったようです。

エボⅡの登場をもって正式なシリーズ化が表明されましたが、限定販売であったために購入できなかったという人が多かったようです。

中古車市場では、当時エボⅡを探す人が後を絶ちませんでした。

ランサーエボリューションⅢ(エボⅢ)に入ると、WRCで9戦中5勝を挙げる大活躍を果たし、フィンランド人ドライバーのトミ・マキネンも有名になりました。

また、ジャッキー・チェン主演映画「デッドヒート」では、エボⅢをはじめ多くの三菱車両が登場しているほか、クルマ好きなら知らない人はいないであろう漫画「頭文字D」で須藤京一の愛車として登場するなど、その人気は高まる一方です。

ラリーなどのモータースポーツで、アクセルオフによって生じるターボラグを解消する、ミスファイアリングシステムがエボⅢから標準装着されて話題になりました。

ランサーエボリューション初代モデル スペック
  • 全長:4,310mm
  • 全幅:1,695mm
  • 全高:1,395mm
  • エンジン:4G63型 2.0L直4ターボ
  • 総排気量:1,997㏄
  • 最高出力:250ps
  • 最大トルク:308Nm

なお、最高出力はエボⅡで260ps、エボⅢで270psへと向上しています。

第2世代(エボⅣ~Ⅵ)

ランサーエボリューションⅣ(エボⅣ)に入ると、ベース車のランサーがフルモデルチェンジしたことを受け、エボもシリーズ始まって以来のフルモデルチェンジが行われています。外観に丸目のフォグランプが装着され、さらにラリーカーの風格が増しています。

販売台数は歴代最高をマークするなど、その人気は衰えることはありません。

最高出力は当時の馬力自主規制である280psを超え、エンジンの搭載方向を反転させたことで駆動ロスをなくし、旋回性能をアップさせました。

ランサーエボリューションⅤ(エボⅤ)では、初代から悩みの種であったブレーキやタイヤのグリップ不足などの解消を図るため、ワイドボディを採用し、5ナンバーから3ナンバーになりました。

世界レベルの高性能で速い走りは、レースでも好成績を残しています。

ランサーエボリューションⅥ(エボⅥ)はエボⅤの発売からわずか1年後に発売されました。好評だったエボⅤの後だっただけに、少し特徴を残し切れていない状況で終えることになってしまいました。そんな中、トミ・マキネンがWRCで4年連続のドライバーズチャンピオン獲得を記念した特別仕様車トミー・マキネンエディションが発売され、限定モデルであったこともあり人気がありました。

ランサーエボリューションⅣ スペック
  • 全長:4,330mm
  • 全幅:1,690mm
  • 全高:1,415mm
  • エンジン:4G63型 2.0L直4ターボ
  • 最高出力:280ps
  • 最大トルク:352Nm

なお最大トルクがエボⅤでは372Nmへと向上しています。

第3世代(エボⅦ~Ⅷ)

ランサーエボリューションⅦ(エボⅦ)になるとスタイリッシュなデザインが際立ち、ボディの大型化が進みました。

映画「ワイルドスピードX2」 でライムゴールドにカラーリングされたエボⅦが登場しています。

エボⅦになって初めてAT車がラインアップされています。

価格も抑えられており、手に入りやすくなったのは第3世代になってからのことです。しかし販売台数の不足などからWRCカーのホモロゲーションが取得できず国内ラリーである全日本ラリーやスーパー耐久に特化したモデルへと移行していくことになります。

ランサーエボリューションⅧ(エボⅧ)からは国外への輸出が始まりました。そのため、盗難防止対策に専用キーでなければエンジンの始動ができない自動車盗難システムであるイモビライザーを装備しています。

エンジン性能の部分では制御トルク量を増加させたスーパーAYCを採用し、トルクの向上を図っています。またリアウィングにカーボン素材が採用されたのはエボⅧからです。

ランサーエボリューションⅨ(エボⅨ)で採用されたのは、連続可変バルブタイミング機構「MIVEC」です。これは最大トルクの発生回転数を下げることで低回転でのトルクアップと高回転でのレスポンスの向上に貢献しました。

また、GSRとRSのグレードに中間グレードとなるGTが加わっています。基本的な性能はGSRと同等ですが、車両本体価格が抑えられ、車重はGSRより約20㎏軽い設定となっています。

デザイン面ではⅧで不評だった富士山型のフロントグリル(通称 ブーレイ顔)からスーパー耐久仕様に似たスタイリッシュなデザインに変更。また、リヤの車高を5mm落とし接地性能の向上とスタイルアップを図っています。

エボⅨ MRは通称「エボ9.5」ともいわれていました。「Mitsubishi Racing」を意味するMRの名前をエンブレムにした、4G63型ターボエンジンを改良した最終モデルです。スペックに変化はありませんが、リファインされ戦闘力がアップした4G63型はレスポンス重視となっています。

サスペンションはイエローのビルシュタイン製ショックアブソーバー、レッドが鮮やかなアイバッハ製のスプリングを採用。フロント10mm、リヤ5mmのローダウンなど走りへの拘りが随所にみられる仕上がりとなりました。

ランサーエボリューションⅦ スペック
  • 全長:4,455mm
  • 全幅:1,770mm
  • 全高:1,450mm
  • エンジン:4G63型 2.0L直4ターボ
  • 最高出力:280ps
  • 最大トルク:382Nm

なお最大トルクがエボⅧで392Nm、ⅨのGSRで399Nm、GT/RSで406Nmと順番にアップしていることが分かります。

第4世代(X~ファイナルエディション)

ランサーエボリューションX(エボX)からカタログモデル販売となったことで付加価値の点から賛否両論がありました。

歴代の中で一番大きなボディサイズとなり、迫力を増しています。これまでの4G63型エンジンから4B11型を搭載し、車重の軽量化に成功。先代のトルク382Nmから421Nmまで向上しています。自動車馬力規制が解除後も280psで作られていましたが、1回目のマイナーチェンジ後は300psまで高められました。

最終モデルとなる「ファイナルエディション」はエボXの特別仕様車で、1,000台限定販売がされています。

GSRの5MTをベース車両に、エンジン出力がアップ。ブーストの引き上げによる向上ではなく、ナトリウム封入バルブを採用し効率よく熱を逃がし、温度上昇を抑えることが可能となりました。これにより300psまでしか出せなかった出力を313psまで引き上げることに成功しており、本来はエボXI(未発売)に搭載するつもりで設計していたものだったと開発担当者は語っています。

そのほかにはビルシュタイン製のショックアブソーバーやBBS製アルミホイールなどメーカーオプションを余すことなく盛り込んだ最終モデルにふさわしい1台となっています。

ランサーエボリューションファイナルエディション スペック
  • 全長:4,495mm
  • 全幅:1,810mm
  • 全高:1,480mm
  • エンジン:4B11型 2.0L直4ターボ
  • 最高出力:313ps
  • 最大トルク:428Nm
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