スズキ ワゴンR 平均買取相場情報

スズキ ワゴンR 平均買取相場情報

ワゴンR 平均買取相場のご紹介

ユーカーパックにおけるワゴンRの平均買取相場は、26万円です。(※2018年1月~7月)

実際の高額売却実績を大公開!

ユーカーパックではワゴンRの高額売却実績が続々と出ています。その一部をご紹介します。

スズキ ワゴンR

メーカー スズキ
車種 ワゴンR
グレード FX リミテッド
年式 H28年11月(2016年11月) クロ
走行距離 14,024 km 入札件数 24件
金額 900,000円
URL https://ucarpac.com/items/14413

スズキ ワゴンR

メーカー スズキ
車種 ワゴンR
グレード 2WD FZ
年式 H27年04月(2015年4月) チャイロ
走行距離 40,036 km 入札件数 42件
金額 776,000円
URL https://ucarpac.com/items/14369

スズキ ワゴンR

メーカー スズキ
車種 ワゴンR
グレード 2WD FX
年式 H27年01月(2015年1月) ムラサキ
走行距離 9,218 km 入札件数 4件
金額 680,000円
URL https://ucarpac.com/items/99

スズキ ワゴンR

メーカー スズキ
車種 ワゴンR
グレード 2WD FX
年式 H28年11月(2016年11月) ムラサキ
走行距離 7,172 km 入札件数 24件
金額 671,000円
URL https://ucarpac.com/items/13764

スズキ ワゴンR

メーカー スズキ
車種 ワゴンR
グレード FX オーディオレス
年式 H26年09月(2014年9月) クロ
走行距離 8,621 km 入札件数 39件
金額 608,000円
URL https://ucarpac.com/items/17927

ワゴンRの魅力とは

ワゴンRはスズキが製造・販売をしている軽トールワゴンです。
軽自動車特有の室内空間の狭さを、フロアパネルを二重構造にすることや視点を高くとることで改善、克服した現在の軽トールワゴンの先駆車とも言われています。

発売当初は見込んでいた目標販売台数を大幅に上回るヒットを記録し、老若男女に愛されるスズキの人気車種として今もなお活躍し続けています。

なお、軽トールワゴンでは少ないMT車を現行の6代目まで継続採用し続けている点も注目ポイントと言えます。

そんなワゴンRの歴史をまとめました。

ワゴンRの歴史

初代 CT21S/51S / CV21S/51S型(1993年 – 1998年)

それまでの軽自動車のイメージは「女性に好まれる小さな車」でしたが、「男性にも受ける軽自動車」を作ろう、とワゴンRの開発が開始しました。前述のように高さを出すことで得た室内空間の広さは、ワゴンR発売当初の一番の特徴と言っても過言ではないでしょう。

エクステリアに関しても男性にも受け入れやすいデザインとなっており、まさに軽自動車=女性が好む、というイメージを覆すようなこだわりが各所に見受けられます。

結果として、その広さと利便性から男性だけでなく老若男女の幅広い層に人気を博しました。

2代目 MC21S/11S/22S/12S型(1998年 – 2003年)

初代発売から5年後に最初のフルモデルチェンジを行ないました。
先代で好評を博した室内空間の広さはそのままに、エクステリアは初代と対照的に丸みを帯びた優しいデザインに変更されました。その結果、女性層に大きく支持されることに。

また、2000年3月には発売以来初の月間販売台数3万台を突破し、発売から好調な売れ行きをキープし続けていることが伺えます。

2代目でのマイナーチェンジでは、リアシートのスライド機能の追加や、4WD車に軽自動車初となるシートヒーターを標準装備するなどの改善が行われました。

3代目 MH21S/22S型(2003年 – 2008年)

3代目では初代のような角ばったエスクエアデザインへの変更が行われました。走行性能でも改善が行われ、安定した静かな走りが高く評価されています。

また3代目ではスポーツモデルであるPRに軽自動車初となる直噴ターボを採用するなどの改善が行われました。

2007年には、これまでのモデルと異なるエクステリアデザインが印象的な「ワゴンRスティングレー」が販売を開始し、話題を呼びました。

4代目 MH23S型(2008年 – 2012年)

スタイリッシュな外装が印象的な4代目が2008年にデビューしました。
4代目ではリアドアの開口幅の拡大や、居住空間の大幅な拡大、160mmまで前後にスライド可能なリアシートスライド機構など、更なる利便性に繋がる改善が施されています。

また燃費性能の向上も行われ、ターボ車とノンターボ車のCVT仕様のエンジンにはワゴンRでは初めて電子制御スロットルが採用されました。

2010年にはワゴンR初の海外仕様車が発表され、インドやインドネシア、パキスタンなどで販売を開始、日本のみならず世界でも拡販を進めています。

5代目 MH34S/44S型(2012年 – 2017年)

スズキの次世代環境技術「SUZUKI GREEN Technology」の第一弾車種として5代目ワゴンRの開発は進められました。

スズキの技術を駆使した「エネチャージ」や「エコクール」を搭載し、エンジンへの負担を減少し更なる低燃費車種として進化を遂げました。

また5代目の後期型になると、「後退時左右確認サポート機能」や「自動俯瞰機能」などの機能が追加され利便性がアップします。簡易型ハイブリッドシステム「S-エネチャージ」も搭載され、更なる燃費向上に貢献しています。

6代目 MH35S/55S型(2017年 – )

現行モデルである6代目は2017年に販売を開始しています。
6代目にはスズキの次世代テクノロジーである「HEARTECT」が採用されています。

「HEARTECT」は、構造や部品の配置を全面刷新することで、アンダーボディーを理想的な骨格構造とし、基本性能の向上と軽量化を両立しており、更に低燃費で走りもスムーズに進化しています。

軽自動車で初となるアンブレラホルダーを採用するなどユーザーに嬉しい機能が多く追加されています。

初代の発売から常に革新的な進化を続け、軽トールワゴンの先駆車として注目と人気を集めてきたワゴンR。今後もその進化に注目していきたい車種です。中古車市場でも軽自動車の人気車種のため、型式の新しいワゴンRは想定よりも高値での売却が期待できます。一度査定してどのぐらいで売れるのかを確認してみてはいかがでしょうか。

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買取・査定ガイド  2018/09/27

スズキ ワゴンR

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