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X3 3代目(G01系)の直近の買取・査定実績
- 買取実績
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X3の最新モデル情報
洗練されたデザインが人気、小型高級クロスオーバーSUV「BMW X3」
BMW X3はBMWが製造販売を行なっているクロスオーバーSUVです。
BMW初の小型高級クロスオーバーSUVとして登場し、現行モデルに至るまでデザイン面、技術面において進化をし続けています。走行性能の高さと洗練されたエクステリアデザインが多くのユーザーの心を掴み続けています。そんなBMW X3の歴史をまとめました。
BMW X3の歴史
初代 E83型(2004年-2011年)
BMW初のSUVモデルとなったX5が米国市場を中心に好評を博したことを受け、当時の3シリーズ(E46型)をベースに、X5よりも一回りコンパクトなモデルとして開発が進められました。
なおBMWでは、X3を含めたXシリーズをSUVではなく、自ら「SAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)」と呼び、オンロードでの走行性をより重視しています。 Xシリーズは電子制御式4輪駆動システム「xDrive」を搭載し、前後重量配分 約50:50を実現し、BMWらしい操縦安定性の高さをアピールしています。
初代X3となるE83型は、日本では2004年6月に発売を開始しています。SUVながらもX5よりも一回り小さいボディサイズと軽快でスポーティな乗り心地が当時話題を呼びました。
デビュー当初は、BMWの他モデルでもおなじみの2.5Lと3Lの直列6気筒自然吸気エンジンに5速ATが組み合わされています。2006年10月に行われたマイナーチェンジでは、エンジンが新型に変更され、出力が向上しました。また、従来の5速ATから6速ATに変更され、走りの質感が向上しました。
2代目 F25型(2011年-2017年)
2代目となるF25型は、日本では2011年3月から販売が開始されました。
スタイリングは基本的には初代のキープコンセプトとなりましたが、ボディサイズは全長が85mm、全幅が25mm拡大され、室内空間が拡大されました。
グレードは、可変バルブタイミング機構「バルブトロニック」を採用した3L直列6気筒自然吸気エンジン「xDrive28i」と、3L直列6気筒ターボエンジンの「xDrive35i」という2つのモデルがラインナップされました。また、2012年3月には2L 直列4気筒ターボエンジンを搭載した「xDrive20i」が加わりました。
2012年5月には、3L直列6気筒自然吸気エンジンを搭載していた「xDrive28i」が、直列4気筒ターボエンジンに変更され、合わせてアイドリングストップ機構が搭載されたことで、JC08モード燃費は従来モデルと比べ、約36%もの改善が図られました。また、全てのグレードでECO PROモード付きドライビング・パフォーマンス・コントロールが装備され、4つの走行モードが選択できるようになりました。
2012年9月には、欧州で人気となっていたクリーンディーゼルモデル、2L直列4気筒ディーゼルエンジンを搭載した「xDrive20d BluePerformance」が追加導入されています。
3代目 G01型(2017年-)
現行モデルである3代目X3は、日本では2017年10月から販売が開始されました。
3代目ではデザインが一新され、他の新世代BMWモデルと同様、スタイリッシュかつダイナミックなエクステリアデザインに変更されました。最も目を引く変更点は、BMWのアイデンティティといえるキドニーグリルが大型化された点です。
グレードは、2L直列4気筒ターボエンジンを搭載した「xDrive20i」と2L直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載した「xDrive20d」がラインナップされています。
機能面では、マルチディスプレイメーターパネルと呼ばれる、液晶ディスプレイ化されたメーターパネルが標準装備となったほか、安全性・快適性が大幅に引き上げられました。
安全機能・運転支援システム「ドライビング・アシスト・プラス」が搭載されたことにより、車線逸脱警告システム、前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキといった先進安全性能に加え、アクティブクルーズコントロールにステアリングアシスト機能が加わり、高速走行時や渋滞時に走行を継続しやすいようにサポートする機能が備わりました。
2018年9月には、最高出力が326馬力(240kW)、最大トルク680Nmというハイパワー・大トルクを実現する3L直列6気筒ディーゼルターボエンジンを搭載した、高性能モデル「M40d」が新たにラインナップに加わりました。
BMWが誇るクロスオーバーSUVとして改良を重ね、高い人気を誇るX3。今後もどのような進化をしていくのか注目していきたい車種と言えます。
BMW X3 買取・査定のポイント
ミドルサイズSUVというボディサイズの性質上、よりパワーのあるディーゼルエンジン搭載モデルが、先代型(F25型)・現行型(G01型)ともに中古車市場でも人気となっています。
また、ボディカラーでは、日本で人気のホワイト系、ブラック系の買取相場価格が高くなっている傾向です。サンルーフやレザーシートなどのメーカーオプション類があれば、査定時の評価ポイントとなるでしょう。
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ユーカーパックの車買取・査定にてX3をご売却いただいたお客様の口コミ・評判です。
改善点としては私の依頼であったので恐縮ですが、交渉に少し時間がかかった事です。
私から電話して進捗状況確認したので貴社で優先順位や案件さばけないのかと感じました。時間がかかると、どうしても早く決まる一括査定にいってしまうので、大変だと思いますが顧客を話さないようなタイムリーな進捗連絡が必要かと感じます。
ただトータルとしても、とてもしっかりした
対応でした。