ユーカーパックでの車の売却時に必要となる書類について

車の売却の際には、売却後の名義変更手続きのために名義変更のために、印鑑証明書や納税証明書など公的な書類が必要になります。

ユーカーパックにて査定時に確認させて頂く書類や、売却の成立時にお客様にご準備頂く書類に関してのご案内です。

車の査定時にご準備頂く書類(普通・軽自動車共通)

査定時にお客様にご準備いただきたい書類は下記の通りです。

  • 自動車検査証の原本(車検証)※1
  • 査定当日に立ち会われる方の運転免許証 ※1
  • 自動車税納税証明書
  • 自賠責保険証明書
  • リサイクル券
  • 査定ヒアリングシート

(ヒアリングシートはダウンロードして印刷・使用者様にてご記入いただきますと査定時にスムーズにご案内可能です。記入例はこちら
※1 ご用意いただけない場合は査定できない場合がございます。

ローン返済について

ローン返済

車検証上の所有者がクレジット・ローン・ディーラー販売店所有になっている場合、売却に際して残債の現在状況を確認する「残債確認書類」をオークション出品前にご用意頂く必要がございます。

「残債確認書類」をご用意頂きましたら、ユーカーパックにて残債の状況を確認させて頂き売買が可能な状態であることを確認させていただきます。下記より該当の残債確認書類を印刷し、内容を確認のうえご署名頂き、査定時にユーカーパックの査定員にお渡しいただくとスムーズなご案内が可能となります。

※車検証の所持者として記載されている社名(※記載のない場合は汎用)を選択してください。

車検証上の所有者が下記の場合は、印鑑(認印可)が必要となります。

車検証上の所有者がホンダファイナンスの方は別途、実印と印鑑証明が必要になります。

ご記入方法等不明点がございましたら、担当までご確認ください。

車検証上の使用者が法人の場合

例えば社用車など、車検証上の使用者が法人名となっている場合、各欄のお客様名やご住所なども法人のものをご記載のうえ、使用者となっている会社の法人印が必要となります。

よくあるご質問

Q.ローン会社を確認する方法はありますか?

A.ローンのお支払いをされている口座の通帳などに記載されている会社名をご確認ください。

Q.どうしてローンの残債証明を提出する必要があるの?

A.ローンが残っている場合、車両の所有権はローン会社様となります。所有権のない車両の売買ができないため確認させていただいております。

Q.免許証(本人確認書類)は必ず提示しなくてはいけませんか?

A.古物営業法15条にて中古品の売買時に本人確認義務が定められております。そのため査定時にお控えを取らせていただいております。

Q.どうして査定の段階で免許証や残債証明を提出する必要があるの?

A.ユーカーパックはお客様と購入事業者をおつなぎする仲介会社となっています。購入いただく事業者様にも安心してお使いいただくため、査定し出品させていただくおクルマが売買可能な状態であることを確認する必要がございます。

そのため査定時に免許証や、おクルマのローンの状況などを必ず確認させていただいております。

車の売却時に必要な書類

車の売却の決定後にお客様にご準備いただきたい書類をご案内いたします。名義変更手続きに必要な書類は、お客様の車両の所有状況によって異なります。

下記のフローチャートをご確認ください。

また、全てのパターンに共通となりますが、状況により下記のフローチャートに当てはまらない場合がございますので、成約後に詳細を弊社スタッフまでご確認ください。

売却に必要な書類について(例)

売却に必要な書類

お客様ご自身ご準備いただく書類 A B C D E F
車検書の原本
自賠責保険証明書(※1)
自動車税納税証明書(継続検査等用)
印鑑証明書(※2)
免許証などの身分証明書
実印
住民票や戸籍の附表など
所有先が用意した書類(※3)

△:状況によって異なります。実際にご成約の際にご案内いたします。

弊社が用意し、後日お客様にご返送頂く書類 A B C D E F
リサイクル券(A/B券)
自動車登録専用譲渡証明書
自動車登録専用委任状
自動車税還付手続書類
所有権解除申請書
返送書類チェックリスト
申請依頼書

※1 自賠責保険証明書:車検切れの場合は不要です。
※2 印鑑証明書:1ヶ月以内に取得したものをご用意ください。
※3 所有先が用意した書類:詳細は別途当社よりご案内申し上げます。
※4 お客様のご登録の自治体によって必要な枚数が異なります。詳細に関しては別途ご案内させていただきます。
※5 結婚などにより氏名が変更となった場合は戸籍謄本や戸籍抄本が必要となる場合がございます。
※6 ディーラー様より発行された所有権解除の書類をお持ちのお客様
書類の有効期限が過ぎた、または書類を紛失した場合、書類の再発行が必要となります。再発行に時間がかかる場合、売買代金のお振込が通常より遅れる場合がございます。

よくあるご質問

Q.自動車検査証(車検証)と印鑑証明書の住所が違う場合はどうしたらいいですか?

A.下記の書類も必要になります。

※自動車検査証(車検証)と印鑑証明書の住所が違う場合は、両方の住所が載っている個人の住民票が必要となります。世帯主や本籍地の記載は必要ありません。
※住民票に自動車検査証(車検証)の住所が載ってない場合には、別途戸籍の附票などが必要になります。

Q.自動車検査証(車検証)と印鑑証明書の氏名が違う場合はどうしたらいいですか?

A.下記の書類も必要になります。

※自動車検査証(車検証)と印鑑証明書の氏名が違う場合、氏名を変更したことがわかる戸籍が必要となります。

Q.自動車検査証(車検証)の所有者欄が出品者のお名前ではない場合は、どうしたらいいですか?

A.下記の書類をおクルマに乗せたままで、おクルマと一緒にお引き渡しください。

売却時に必要な書類を紛失した場合

自動車検査証(車検証)

車検証は、常時車内に携帯しておくことが義務づけられています。
万が一、紛失した場合は、ついているナンバーを管轄する運輸支局(軽自動車検査協会事務所)で、再発行手続きができます。

自動車税納税証明書

自動車税を納めた時にもらう証明書です。自動車税を納めていないようであれば、未納分を納めないと自動車は売却できません。

万が一、紛失した場合は、各都道府県の税事務所(軽自動車の場合は市区町村役場)にて、再発行ができます。

自賠責保険証明書

車検ごとに次回車検時までの加入手続きを行う、強制保険の加入証明書のことです。万が一、紛失した場合は、加入した保険会社に連絡して、再発行をお願いしてください。

※車検の時に加入が義務付けられているため、通常は車検証と一緒にダッシュボードに入っている場合が多いです。

リサイクル券

リサイクル料金を預託している場合は、それを証明するリサイクル券が必要です。

万が一、紛失した場合は、自動車リサイクルシステム ホームページ(http://www.jars.gr.jp)にて「自動車リサイクル料金の預託状況」をプリントアウトしてください。

※通常は車検証と一緒にダッシュボードに入っているかと思います。

未成年者のお客様

当社では古物営業法や青少年保護育成条例に従い、未成年者のお申込みには保護者同意書の作成をお願いしております。

こちらから保護者同意書をダウンロードしお申込者様、保護者様のご署名、ご捺印と身分証明書のご用意をお願いいたします。

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