新車の車検は何年目?必要な費用は?疑問と店選びについて解説します

この記事では、これから新車の購入を検討される方に向けて、新車を購入してから初回の車検についての様々な疑問やお得なお店選びについて解説していきます。
情報収集やスムーズな申込みのお手伝いができれば幸いです。
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新車の車検について
初回車検の時期
初回の車検は新車購入後3年目となります。以降の継続車検は2年ごととなっています。そのため、車検時期は初回が新車購入から3年目、以降は5年目、7年目、9年目となります。現在の期限である車検満了日を超過しないように申し込みを行いましょう。
ただし、車検満了日より1か月以上前に車検を受けると、以降の車検満了日を早く迎えることになります。業者にもよりますが、車検満了日の1か月前ごろに受けるのがベストといえます。
一部の認定工場は30日前から、販売店や整備工場などは45日前から車検を受け付けています。
車検満了日の調べ方
車検満了日は、車検証に記載されている有効期限の満了日です。
フロントガラスに貼付された車検ステッカー(検査標章)の裏面にも記載があります。
なお、2023年7月から施行される「自動車検査業務等実施要領」の改正により、車検ステッカーの貼付位置は、「前方かつ運転者席から見えやすい位置」へと変更されます。(これまでは「前方から見えやすい位置」)
新たに車検ステッカーを貼付する際は、以下の画像のように貼りましょう。
(出典:国土交通省)
車検の内容
車を車検に出すと、保安基準を満たし車検に合格するための整備、不具合が出るおそれがある箇所の整備や部品の交換、国が定める56項目をチェックする「法定24ヵ月点検」が行われます。
車検に必要な準備について
車検前に準備するべきことは、車検に必要な費用や書類の準備と、車検を申し込むお店選びです。
費用にかかる費用
トヨタ プリウスやホンダ フィットを例にすると、車検代の総額は約7万円ほどになるとされています。
法定費用の内訳としては、自賠責保険料、自動車重量税、印紙代です。
法定費用と基本整備料は車種により金額が異なり、別途手数料、メンテナンス費用等も発生する場合があります。
車検に必要な書類
依頼車検の場合
一般的な依頼車検で、普通自動車の場合に必要な書類は、業者に依頼した場合「車検証」「自賠責保険証明書」「自動車納税証明書」の3つです。
万が一、車検証を紛失してしまった場合は、運輸支局に連絡し手続きをすることによって再発行することができます。発覚次第、早急に再発行をするようにしましょう。
ユーザー車検の場合
自分で車検を行うユーザー車検の場合には、さらに以下の書類が必要になります。
- 自動車検査票
- 自動車重量税納付書
- 継続検査申請書
- 定期点検整備記録簿
- 委任状
- 認め印
お店選び
車検を申し込めるお店の選択肢として、ディーラー、整備工場、車検専門店やカー用品店、ガソリンスタンド等が挙げられます。
車を持ち込むことで、見積もりを行なえますが、Webで見積もりを完結できるお店もあります。複数のお店を検討し、最終的に依頼する業者を決定するのがおすすめです。
車検ができるお店の比較
車検を申し込めるお店について、各形態のメリット・デメリットを以下にまとめます。
ディーラー
ディーラーは、販売している車に精通しており、メーカーブランドの信頼を守るために、車検においても整備やサービスの質が高いことが強みです。部品を交換する場合はメーカー品質の純正部品が使用されます。また初回車検であれば、メーカー保証の期間内にあるケースが多く、不具合の箇所が保証対象であれば無償で修理されることがあります。
ただし費用は比較的割高で、検査時間が2〜3日と時間がかかる傾向があります。
整備工場
整備工場での車検は、幅広い車種に対応できることがメリットです。お店にもよりますが、整備やサービスの柔軟な対応やコストパフォーマンスが期待できます。
一方で整備工場ごとに整備やサービスの内容に差が少なくないため、事前の情報収集と業者選びが重要になります。検査にかかる日数は2日程度で、車の状態や混雑状況によっては、延びる場合もあります。
車検専門店やカー用品店、ガソリンスタンド
車検専門店は、車検に特化した整備工場を持っています。また、カー用品店やガソリンスタンドの一部店舗でも、車検を受け付けます。これらはディーラーや整備工場での車検よりも安く、スピーディーに車検を実施してくれる点がメリットです。24時間受付を行っていたり、数時間で検査が完了するお店もあるといいます。
デメリットとしては、安価でスピーディーに車検を行うため、保安基準に適合するだけの最低限の整備しか行わないケースがある点です。
低価格で車検を行う業者の場合、車を車検に出している間の代車が用意されない、もしくは有料のオプションとなる場合があるので、見積もり時に確認を行いましょう。
まとめ
今回は、新車購入後の初回の車検についてと、お得なお店選びについてご説明しました。
関連記事も参考に、滞りのない車検への備えをイメージしていただけたら良いです。
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