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911 初代(996系)の直近の買取・査定実績
- 買取実績
- 9件
911の買取・売却・査定ポイント
ポルシェ911の最新買取・売却情報
ポルシェ911は、ドイツの自動車メーカーのポルシェが開発した高級スポーツカーです。1963年に初代モデルが登場した伝説的な名車であり、現在も最新モデルが生産されています。
ポルシェ911には、カレラ、タルガ、カブリオレなどのモデルがあり、クルマ好きなら一度は乗ってみたいと思うスポーツカーのひとつです。唯一無二のなめらかな流線型のボディ、そして駆動形式はRR形式(リアエンジン・リアドライブ)を初代から貫き、ポルシェのオリジナリティを醸し出しています。
元々は空冷のエンジンでしたが、現在は水冷の水平対向6気筒エンジン(愛称『フラット6』)を採用し、世界中に多くファンを持つ高級スポーツカーとしての地位を獲得しています。
ポルシェ911は、スポーツカーとしての性能だけでなく、日常的な使い勝手も考慮されており、高級車としての要素も持ち合わせています。
人気のオプションパーツにより買取価格が高くなる
新車時に選択できるオプションパーツがとにかく多彩にあり、オプションだけでも数百万円するものも存在します。そのためオプション内容により買取相場が変動し、人気のオプションがついていると買取価格も高くなる傾向があります。
人気のオプションパーツの例としては、アダプティブクルーズコントロール、パノラマルーフ、スポーツクロノパッケージ、ボーズサウンドシステム、スポーツエグゾーストシステムなどが挙げられます。
人気の高いグレード
ポルシェ911といえば「カレラ」を連想する方が多く王道的な存在として需要が高いです。そのためポルシェのリセールバリューランキングの中でもが高く値落ちがしにくいモデルとなります。
また、アグレッシブにポルシェ911を操りたい人向けに「ターボ」「GT2」「GT3」といったモデルがあり、ポルシェファンの間で高い人気を誇ります。そのため、スポーツカー専門店やポルシェ専門店などで思わぬ高値で売却できることがあります。
ポルシェ専門の買取業者がないか探してみよう
ポルシェ911は新車購入時に多彩なオプション装備を選んで納車されるため、同じ年式であっても装備により相場価格は変動します。そのため、ポルシェ911についての専門知識をもつ業者でなければ適正な買取価格を算出するのは難しいでしょう。
高級スポーツカー専門店やポルシェ専門店がないかを探し、できれば複数社に相見積もりを取ることをおすすめします。
ポルシェ911を高く売るならユーカーパック
ポルシェ911は歴代モデルで非常に人気の高い車種のため、買取相場が非常に高い状態が続いています。
そのため、売却を検討される際はディーラー下取りではなく、必ずスポーツカー専門店や外車専門店、ポルシェ専門店などでの買取も検討しましょう。専門店であれば、お客様の大切なお車を正確な評価で査定してもらえるでしょう。
しかし、それらの専門店は全国で見ても店舗数は多くなく、査定のハードルが比較的高いのが欠点です。
一方、ユーカーパックはスポーツカー専門店や外車専門店、ポルシェ専門店も参加する国内最大級のユーザー向け車買取オークションなので、たった一回の査定で最大8000店以上から買取オファーが受けられます。もちろん、ご自宅への出張査定も可能なので楽々です。
ポルシェ911を高く売るならユーカーパックをぜひ一度利用してみましょう。
911の最新モデル情報
歴代の911のモデルをタイプ別に紹介
- 901型:初代モデルで通称「ナロー」と呼ばれています。レース仕様で初めて「カレラ」の名前が使用されました。
- 930型:2代目モデル。「911」といえばこの形を思い浮かべる人も多い大ヒットモデルです。このモデルでポルシェ初のターボエンジンが搭載されました。
- 964型:3代目モデル。930型のデザインを受け継ぎつつもメカニズムが現代化されたモデルです。駆動形式が4WDのカレラ4は直進安定性やコーナリングの性能が改善されました。
- 993型:4代目モデル。空冷エンジンを搭載した最後の世代として有名です。
- 996型:5代目モデル。これまでのトレードマークだった空冷エンジンを廃止し、水冷エンジンにするというポルシェにとって大改革が行われたモデルです。
同時期に新たに廉価なスポーツモデルとして「ボクスター」が誕生しました。911との大きな違いは、駆動形式にMR形式(ミッドシップエンジン・リアドライブ)を採用し、2シーター・オープンカーのみの仕様となっていた点です。 - 997型:6代目モデル。再び丸目の911らしいスタイリングを強調したデザインに変更されました。
- 991型:先代型となる7代目モデル。サイズが大きくなり、スポーツカーとしても性能をさらに向上させました。
- 992型:現行型となる8代目モデル。新世代デザインとして進化し、内部のインターフェイスもデジタル化を加速させ、通信式インフォメーションシステムやデジタルメーターを採用するなどデジタル化に躍進しました。
レザーシートについて
996型以降のシートはレザーシートが基本で、完全なファブリックシートは993型までとなります。現行の992型はパーシャルレザーシートが標準となり、オプションで本革フルレザーシートが選べます。シートヒーター機能とシートを涼しくしてくれる機能を兼ね揃えた「シートベンチレーション」はオプションとなりますが人気の高い装備です。
996・997型は「インタミ問題」で買取相場が低め
「インタミ」とはクランクシャフト下部にあるエンジン内部の部品で「インターミディエイトシャフト」の略称です。
996型と997型のNA車(自然吸気エンジン搭載車)はこのインターミディエイトシャフトのベアリング強度が弱く、万が一壊れた場合はエンジン本体までもが壊れてしまう可能性があります。(ターボ車はNA車とベアリングが違うため問題はありません)
そのような理由で996型と997型のNA車は他の911と比べると比較的安価で推移しています。
タイプ別で見た中古車買取相場の傾向
空冷エンジンを採用するモデルは、現在では新車で買うことはできないため、現在では希少価値が高く中古車価格が年々高騰している状況です。【901型・930型・964型・993型】は空冷エンジンのポルシェとなり、水冷にはない空冷特有の音や振動に魅了された根強いファンがいるため、例え走行距離が多いポルシェ911であってもクラシックカーとして中古車の価値が上昇していく可能性があります。
【996型・997型・991型・992型】は逆に走行距離が少なく程度の良い車が買取相場は高くなる傾向です。国内でのポルシェの人気色1位はホワイトで、次いでブラック、グレーと続きます。海外ではイエローやオレンジがポルシェの定番色と認知されており人気のようです。
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ユーカーパックの車買取・査定にて911をご売却いただいたお客様の口コミ・評判です。