車査定でプラスになりやすい装備・オプションまとめ

車査定でプラスになりやすい装備・オプションまとめ

車を査定する際、装備品がどのように評価されるかご存知でしょうか。

ここでは、プラスになりやすい装備やオプション、また逆に評価されにくい装備品についてもあわせて解説します。車を査定に出す際には参考にしてください。

装備やオプションは査定額に影響があるのか

車の買取価格に影響が大きい要素としては、車種や年式、走行距離、車両の状態などがあげられます。

しかし、実際は装備やオプション品も査定額をアップさせる要素です。

たとえば安全装備は需要が高く、査定額のアップにつながります。車載カメラやレーダーなどを搭載した車は増加傾向にあり、中古車にもそれらを求める人は少なくありません。そのほかにもカーナビ、革シート、サンルーフは三種の神機と呼ばれるほど人気があります。

間違いなく査定が上がる純正オプションもポイントのひとつです。メーカーオプションやディーラーオプションは後から付けることができないので希少価値があります。これらを搭載している車を売るときは、必ず査定の際にアピールをするようにしましょう。

査定でプラスになる装備とは

査定でプラスになりやすい装備として人気のあるひとつがサンルーフです。サンルーフは新車注文時にのみ取りつけられるものなので貴重です。サンルーフよりも開放感のあるガラスルーフも査定額アップが期待できるでしょう。

ミニバンで特に査定アップになりやすいのが電動スライドドアです。ミニバンのドアは開けにくいので、赤ちゃんやお年寄りにとって電動スライドドアは非常に役立ちます。助手席と運転席の両方に装備されていると、さらに査定額がプラスになります。

そのほかにも、自動ブレーキシステムなどの安全装備、バックモニターやサイドモニター、各種エアバッグを搭載している車も査定でプラスになりやすいです。

査定に影響する装備があるかどうかは事前によく確認するようにしましょう。

意外?実は査定にあまり関係のない装備とは

車の装備品はすべてが査定アップにつながるわけではありません。残念ながら、あまり査定に影響しないものもあります。

代表的なものがタイヤです。タイヤが新品だったり、スタッドレスタイヤに交換していたりしても、あまり評価はされない傾向にあります。査定額アップのために新しいタイヤに取りかえるのは意味が薄いのでやらない方が良いでしょう。

自分でカスタマイズしたアルミホイールやマフラーも査定が難しいと判断されがちです。これらは車検に合格しないリスクがあります。

また、車が好きな人は自分でパーツを組み上げたいと考えるものです。たとえ高価な部品をつけたとしても、すでにでき上がってしまっているものは人気が低いことを覚えておいてください。

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買取・査定ガイド  2018/06/26

査定 オプション・装備

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