トラブル回避!個人売買で車を売却する際の注意点

トラブル回避!個人売買で車を売却する際の注意点

車を高額で売れることから個人売買が非常に注目されています。

しかしネットのレビューや口コミなどを見ると、トラブルが発生する可能性があることがよく書かれており、個人売買に抵抗を感じてしまう人もいるかもしれません。そこでこの記事では個人売買のトラブルを回避する方法を紹介します。

最も多いトラブルは名義変更に関するもの!

車の個人売買にはトラブルが多いとは言いますが、それでは実際にどのようなことが起こり得るのでしょうか。

売り手にとってのトラブルの代表的なものは、名義変更に関するトラブルです。

車の売買が成立した後に、買い手が車の名義変更を行わなかったとします。この状態でもし買い手が事故や違反を起こしてしまうと、その責任は車の所有者である売り手が負わなければなりません

実際に手元に車がなく、何も問題を起こしていないのにも関わらず、買い手の起こした事故や違反の責任を売り手が負わなければならないという理不尽なことになってしまいます。

このように名義変更という簡単な手続きをしないだけで、これほどの大きな問題に発展する可能性があるのです。

手続きを徹底しトラブルを回避しよう!

それではこのようなトラブルを未然に防ぐためには一体どうすればよいのでしょうか。

トラブルを回避するには売り手と買い手が共に確認し合い、手続きを徹底することが極めて重要です。

買い手が名義変更を行ってくれることを期待するのではなく、できることならば、売り手と買い手の2人で名義変更の手続きを行うのがベストです。確かにこのような確認作業には手間がかかりますが、今後起こりうるトラブルを考えると、自己防衛の意味でも非常に大切です。

個人売買で発生するトラブルはちょっとした確認をするだけで未然に防ぐことが可能です。面倒くさがらずに、売り手と買い手の2人で連絡を取り合い、細かい部分まで確認を行うようにしましょう。

もしトラブルが発生してしまったら?

もし個人売買成立後にトラブルが発生してしまった場合はどうすればよいのでしょうか。

名義変更が行われていないのであれば、買い手が何か問題を起こした場合に、車の所有者である売り手に通知が送られます。その段階ですぐに買い手に対して名義変更が行われていないことを伝え、売り手と買い手の2人で名義変更を行いましょう。

もし買い手が名義変更に応じない場合は訴訟を起こすことが可能です。お金が絡むトラブルにおいて、その金額が60万円以下の場合は簡易裁判所の少額訴訟が利用できます。少額訴訟は比較的簡単であるため、弁護士に頼らずとも個人で行えるので検討すると良いでしょう。

しかし金額が高い場合や状況がややこしい場合においては無理に一人で解決しようとするのではなく、弁護士などのプロに頼るのが賢明だと言えます。

ただ、ここまで紹介してきたように、個人売買に関するトラブルは未然に防げます。弁護士に頼るほどの大変な事態に陥らないようにするためにも、売買成立の段階で名義変更を完了させておくことが重要です。

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売却  2018/12/21

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